こども家庭センターでは、全ての妊産婦、こども、子育て世帯を対象に、妊娠期から子育て期にわたる切れ目のない相談・支援を行っています。
どんなことをするところ?
- 妊娠・出産・子育てに関する悩みに、専門職(保健師、助産師、社会福祉士等)が相談に応じます。
- 個々の家庭に応じたサポートプランを作成し、プランに基づく支援を行います。
- 必要に応じて関係機関と連携し、包括的な支援を行います。
どんな相談ができるの?
妊娠期
- 初めての妊娠・出産で不安
- 妊娠期の過ごし方や体調管理の方法を知りたい
- つわりできつい・安静が必要なため、家事や育児をサポートしてほしい
- 思いがけず妊娠したかもしれない
- 出産費用が準備できない など
出産後
- 赤ちゃんのお世話のことを知りたい
- 子どもが泣き止まない
- 産後に手伝ってくれる人がいない
- 気持ちが落ち込む
- 育児がつらい など
子育て期
- 健診や予防接種、子育て支援サービスを知りたい
- 家事や育児を手伝ってくれる人がいない
- 子どもを叩いてしまいそう
- 子どもの行動や生活習慣、しつけが気になる
- 子どもの発達について心配事がある
- 家庭の問題(児童虐待・ヤングケアラー等)を相談したい
- 学校や保育施設等の集団生活での悩みがある
相談窓口
大野城市役所新館2階 こども家庭センター
住所:大野城市曙町二丁目2番1号
電話番号:092-580-1964(相談支援担当)、092-580-1978(母子保健担当)
相談日
月曜日から金曜日(祝日・年末年始を除く) 午前8時30分~午後5時まで