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早寝 早起き 朝ごはん

最終更新日:
(ID:7550)

基本的な生活習慣づくりの推進

子どもの体や脳の成長発達の基盤は生活リズムです。
乳幼児期で生活習慣の基本となる「早寝 早起き 朝ごはん」の習慣づけについて、母子保健事業や子育て支援事業の中で啓発を行っています。
「早寝 早起き 朝ごはん」の内容を知って、できることから実践してみませんか?

早寝早起き朝ごはんシンボルマーク

早寝早起き朝ごはんシンボルマーク

早寝

骨や筋肉を作ったり免疫力を高めたりするのに必要な成長ホルモンは、寝入ってすぐの深い睡眠時にたくさん分泌されています。
また、睡眠には性質の違う2種類の睡眠(レム睡眠とノンレム睡眠)があり、一晩にそれを繰り返しています。睡眠の後半になると増えるレム睡眠時に、その日に起こったことや学習したことを繰り返し再生し、記憶の整理や定着を行っているのです。

  • まずは早起き、そして外遊び
  • 暗く静かな環境をつくる
  • 毎日同じ時間、同じ流れで眠るように促す

早起き

目が朝の光を感じると、セロトニンが分泌されます。セロトニンには、脳と体を覚醒させ日中活動しやすくするとともに、心のバランスを整える(イライラをおさえ、機嫌がいい状態にしてくれる)役割があります。
  • 朝起きたらカーテンを開け、朝の光を浴びましょう
  • 朝ごはんをよく噛んで食べましょう
  • 日中は元気に体を動かして遊びましょう

朝ごはん

私たちは寝ている間にもエネルギーを使っています。特に脳は寝ている間も働いているため、朝起きたときには、脳のエネルギー源であるブドウ糖が不足しています。そのため、朝ごはんでブドウ糖をはじめとする様々な栄養素を補給する必要があります。
(ブドウ糖とはごはん・パンなどの炭水化物が分解されてできる栄養素で、脳にとっては唯一のエネルギー源です)
  • まずは「食べる習慣」をつけましょう
  • 毎日決まった時間に食べましょう
  • 誰かと一緒に食べましょう

出典 「早寝早起き朝ごはん」全国協議会(外部サイト) 発行『幼児用 早寝早起き朝ごはんガイド』参照

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