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いざという時に備えてかかりつけ医を持ちましょう

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いざという時に備えてかかりつけ医を持ちましょう

病気や日頃の健康に不安を感じたり、気になることがある時に相談できる「かかりつけ医」を持ち、まずは「かかりつけ医」に相談しましょう。

「かかりつけ医」とは、健康に関することを相談できる上、最新の医療情報を熟知して、必要なときには専門医、専門医療機関を紹介してくれる、身近で頼りになる地域医療、保健、福祉を担う総合的な能力を有する医師です。

かかりつけ医を持つ「3つのメリット」
  1. 病気の早期発見:日頃の健康管理の相談に応じてくれて、患者本人や家族の身体をよく知っているので、見逃しがちなサインを捉え、受診を促してくれます。
  2. もしものときの素早い対応:患者本人や家族の病状や病歴、家族構成、薬のアレルギーなどを把握しているので、もしものときに素早い対応をしてくれます。
  3. 専門家の紹介がスムーズ:入院や高度な治療が必要な場合に適切な病院や症状に応じた診療科を紹介してくれます。

「かかりつけ医」は、健康診断や予防接種などを受けるために身近な医療機関に行くことで見つけることができます。県内の医療機関を検索することができる「ふくおか医療情報ネット」も活用しましょう。
発熱の症状の際には、「ふくおか発熱外来検索サイト」も活用できます。

家族の様子がおかしい!救急車を呼ぶ?

まずは慌てずに、救急車を呼ぶべきか迷ったときは、「福岡県救急電話相談」、こどもの場合は「福岡県小児救急医療電話相談」に電話して、医師や看護師等の専門家に相談しましょう。

福岡県救急電話相談 #7119(短縮ダイヤル)
短縮ダイアルでつながらないとき 092-471-0099(福岡県救急医療情報センター)
受付時間 24時間365日(年中無休)

福岡県小児救急医療電話相談 #8000(短縮ダイヤル)
短縮ダイヤルでつながらないとき 092-731-4119
  受付時間
平日 午後7時から翌朝の午前7時まで
土曜日 午後0時から翌朝の午前7時まで
日曜日・祝日 午前7時から翌朝の午前7時まで
救急車を呼んでほしい症状:大人

救急車を呼んでほしい症状:高齢者

救急車を呼んでほしい症状:小児

上手な医療のかかり方プロジェクト(厚生労働省)

厚生労働省では、みんなが安心して医療を受けられ、みんなの医療が守られるように「上手な医療のかかり方」プロジェクトを推進しています。

どういう場合に、どこに相談すればいいか?救急車を呼ばなければいけないのはどういうときか?分かりやすく解説されています。

医療機関・救急車の適正利用にご協力をお願いします

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