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こども食堂

更新日:2023年12月12日

第2回大野城市こども食堂ネットワーク会議を開催しました


12月7日(木曜日)、第2回会議を心のふるさと館で開催し、32人が参加しました。
会議内容は、以下のとおりです。
◇講話「防災・減災、そして 災害時に何ができるか」
 講師 大野城市危機管理課 防災危機管理専門官 高橋博士さん
 内容 こども食堂における災害対応のポイント
    事前にできる備えとして、避難経路の確認、冷蔵庫等の固定方法、ガラスの飛散防止対策、災害発生後の集合場所を家族で決めておく等
    ハザードマップを用いて1000年に一度の大雨が降った場合に想定される被害
◇事例報告「ふれあい平野食堂」
 講師 永野元生さん(平野台区長)
 内容 食堂の準備、当日の流れ
    平野食堂を開催して得られた効果

第1回大野城市こども食堂ネットワーク会議を開催しました


本市では、NPO法人との共働事業として、こども食堂コーディネーターの配置やネットワーク会議の開催などに取り組んでいます。
7月24日(月曜日)には、まどかぴあ多目的ホールにおいて「大野城市こども食堂ネットワーク会議」を開催し、発足式後に「みんなが繋がる居場所づくり」をテーマとした講演や、こども食堂を運営している人やこれから活動したい人などで意見交換を行いました。

こども食堂のボランティアや寄付を募集しています。

申込・問い合わせ先 ふくおか筑紫フードバンク(事務局)認定NPO法人チャイルドケアセンター 
電話 092(502)8822


こども食堂ネットワーク会議


 1.本市のこども食堂について

平成28年1月に、NPO法人チャイルドケアセンターが中央コミュニティセンターで「こども食堂」を開催したことを契機に、個人やNPO、企業、事業所、各区などが主体となって「こども食堂」を開催しています。また、チャイルドケアセンターは各こども食堂の運営もサポートしています。
本市の「こども食堂」では、地域の全ての子どもが気軽に立ち寄り、一緒に食事するだけでなく、料理をしたり、食後に宿題、工作、昔遊びなどを行い、子ども同士や地域の大人との交流が生まれています。

子どもが食事しているイラスト 子ども食堂
 

2.市の取り組みについて

「こども食堂」が継続的に活動を行っていくためには「安定的な食材の確保」が重要であると考え、寄贈された食材を一括管理し、各こども食堂に分配する「ふくおか筑紫フードバンク(外部リンク)」に対し、市は、保管設備のための補助金を交付しました。


3.その他(寄付、ボランティア等)

  • 食材の寄付などを考えている人は、「ふくおか筑紫フードバンク(外部リンク)」事務局に問い合わせてください。
  • 「こども食堂」の運営に係るボランティアなどをお考えの人は、各運営(実施)主体に直接問い合わせてください。

4.今後の開催予定

 開催予定が決まり次第お知らせします。

このページに関する問い合わせ先

こども未来部 こども・若者政策課 こども政策担当
電話:092-580-1912
ファクス:092-501-3356
場所:すこやか交流プラザ
住所:〒816-0932 福岡県大野城市瓦田四丁目2-1

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