お母さんの里帰り出産や進学などで、福岡県外に滞在している妊婦や子どもが定期予防接種を受ける場合、費用の助成金を申請することができます。
県外に長期間滞在する場合でも、感染症を防ぐために早めに予防接種を受けましょう。
対象者
接種時に大野城市に住民票があり、里帰り出産や進学などのため県外に滞在している、定期予防接種の対象の子ども
対象ワクチン
- ヒブ
- 小児用肺炎球菌
- B型肝炎
- ロタ
- BCG
- 五種混合
- 三種混合
- 二種混合
- ポリオ
- MR(麻しん・風しん)
- 水痘(水ぼうそう)
- 日本脳炎
- 子宮頸がん
- RS
申請の流れ
1.接種前に、担当課へ「予防接種実施依頼書交付申請書」を提出
注:市に申請書が届いてから実施依頼書の発行までに2週間ほどかかりますので、余裕を持って申請書を提出してください
注:県外接種を行っていない医療機関もありますので、接種できるか必ずご確認のうえ、接種の予約を行ってください
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2.担当課から「予防接種実施依頼書」が届く
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3.担当課が発行した「予防接種実施依頼書」を持って県外で接種を受け、接種費用を支払う
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4.担当課へ「助成金交付申請書兼請求書」を提出し、助成金の申請手続きを行う
注:助成金の申請書は、実施依頼書と一緒に送付します
予防接種実施依頼書の申請方法
接種前に、以下のいずれかの方法で申し込んでください。
1.オンライン申請(メールアドレスの登録が必要です)
注:子宮頸がんの申請は、以下の子宮頸がん・日本脳炎(特例接種のみ)の場合の申請フォームから申し込みをしてください。
注:日本脳炎(特例接種のみ)は、平成19年4月1日以前に生まれた20歳未満の人で、日本脳炎の予防接種計4回分が終了していない方が対象です。