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消防団 分団紹介 第四分団

最終更新日:
(ID:6075)

第四分団

担当地域

牛頸・南ケ丘2・平野台・月の浦・つつじケ丘

団員数

25人

私たち第四分団の管轄は、牛頸周辺の古くからある住宅地から大規模開発による新興住宅地までとなっているため、新旧住民の団員が一体となって活動しています。
近年は、宅地造成によるがけ崩れ・土石流発生の恐れがある土砂災害危険箇所が増えてきており、昨年7月の豪雨では各地に被害が発生したため、私たちも直ちに出動して土のう積みやシート張りをして被害拡大の防止にあたりました。
もちろん、火災時においても出動して消防署と協力体制のもと、消火活動にあたっています。
そのほかにも、行方不明者の捜索、夏祭りや運動会など地域活動への協力、毎月第2・4金曜日の夜間パトロールなど、さまざまな活動を行っています。
平野神社横の消防車庫のシャッターに書いてある「消防大精神」は、火事や大雨などの災害のとき、恐れず身をていして勇敢に災害に立ち向かう消防団の精神を詠んだ漢詩です。

団員の写真 第四分団のシャッターの写真

私たちはこの「消防大精神」を発揮して、地域の皆さんに一番近い、頼られる存在でありたいと願っています。

団員紹介

団員 松永 正典

顔写真

私が消防団に入団したのは、以前の職場で先輩から勧められたからです。
消防団は火災など災害時に出動するのはもちろんですが、消防技術を競う操法大会もあり、その訓練も行っています。
私は昨年、その操法の選手となり、先輩方や消防署指導員の熱い指導のもと厳しい訓練を行い、市大会、筑紫地区大会と優勝することができました。
社会人となりメダルや賞状をもらうこともほとんどないので、貴重な体験となりました。
平成22年は、筑紫地区代表として県大会に出場しますので、また新たな気持ちで頑張りたいと思います。
また、平成21年7月の集中豪雨では私たちも出動して災害箇所の拡大防止や巡回にあたりました。
被災世帯に出動して被害を最小限に止めるよう作業を行った際、その住民の方からお礼の言葉をもらったときは消防団に入って本当に良かったと思いました。
これからも、地域のため消防活動を行っていきたいと考えています。

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