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災害時の避難のポイント

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1.避難は早めに

自らの安全を確保し、自分で勝手な判断をしないこと。
特に乳幼児・高齢者・病人や身体の不自由な人がいる場合には、早めに避難することが大切です。
自主避難をするときは、市役所に連絡してください。

 

2.逃げタオルを忘れずに

避難をするときは、外から見えるところにタオルを掛けてください。

逃げタオルの写真

 

3.情報収集を怠らない

避難時には、情報収集を怠らないこと。
特に避難を誘導する人はしっかりと確認しておいてください。
注:福岡県の「防災メール・まもるくん」は、防災情報や地域の安全情報を伝えてくれます。登録は無料です。

 

4.携行品は必要最小限に

携行品が多すぎると避難に支障が出たり、周りの人に迷惑をかけるこ災害時の避難のポイントとにもなります。
必要最小限にとどめましょう。

 

5.エレベーターは使わない

災害時には、エレベーターのドアが開かなくなる可能性があります。
もし、エレベーターに乗っていたら、全階のボタンを押して、停止した階で降りて階段で避難しましょう。

 

6.徒歩で避難を

避難するときに車を使うと、渋滞に巻き込まれ、逃げ遅れる可能性があります。
そのうえ、徒歩で逃げる人の邪魔にもなります。

徒歩で避難をの写真

 

7.要援護者の誘導を

要援護者にはまず声をかけて、避難所へ誘導しましょう。
目や耳の不自由な人には大きな声や筆談などで対応し、身体の不自由な人は複数の人で対応するようにします。
ほかに救援者がいない場合は、ひもで背負うなど、臨機応変に対処しましょう。

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