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家族みんなで防災会議・ふれあいのまちづくり

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家族みんなで防災会議

日ごろから家族で「防災会議」を行い、防災時の行動や役割を決めておけば、段取りよく行動できます。

役割分担を決めておく

予防対策の役割と災害時の役割を決めておきましょう。

家屋の危険個所チェック

家の内外に危険個所がないか調べましょう。

家族構成と使用期限に注意して、必要な品物がそろっているか確認しましょう。

家族が離ればなれになったときの避難場所を決めておきましょう。

ふれあいのまちづくり

阪神・淡路大震災は、「地域の人々が協力し合って、防災活動を進めることが大切」という重要な教訓を残しました。
特に、高齢者、子ども、病気や障がいのある人、外国の人など災害に弱い人には、地域のみなさんが支援の手を差し延べましょう。
これらの人々を災害から守るために、一人一人ができることを考え、災害弱者も安心して暮らせる地域こそが災害に強い地域です。
そのためには、次のように日ごろから地域のコミュニケーションを大切にしていくことが重要です。

  • 日ごろから災害弱者との交流を密にしましょう。
  • 近所の人と気軽にあいさつをしましょう。
  • 家族だけでなく、隣人にも関心を持ちましょう。
  • 祭りなど地域の行事に積極的に参加しましょう。
  • 地域で実施する防災訓練に参加しましょう。
  • 自主防災組織に積極的に参加しましょう。
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