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1 環境生活部長挨拶
2 議題
(1) 平成23年度事業計画について
(團野係長)
本日の第1回定例会では、平成22年度管理運営状況報告、池の頭池水質調査結果報告、最終処分場関連水質調査結果報告の内容を審議いただく。11月の第2回定例会では、平成23年度上半期の報告に基づく審議をお願いする。
※委員からの意見等はなし。
(2) リサイクルプラザ・浄化センター管理状況
(中村局長)
不燃性ごみ及び資源ごみの搬入量は平成21年度と比べ約94トン(約3%)減っている。大野城市に限ると、約47トン(約3%)減っている。資源化率は約61%である。
し尿・浄化槽汚泥運搬搬入量は、平成21年度と比べ約6キロリットル(約7%)減っている。両市の搬入量の割合は、平成19年度から逆転し、春日市が約53%、大野城市が約47%である。当初スタートした平成8年と比べ、約10分の1まで減少している。原因は、下水道の普及率がほぼ100%になっているためと考えられる。
最終処分場関連水質分析値について、2ヶ月に1回調査を行っている。直近8回分について、調査5項目ともほぼ不検出である。
池の頭池水質分析値について、年2回、5月と11月の調査結果より、「生活環境の保全に係る項目」は5項目とも排出基準値内。「人の健康の保護に係る項目」の5項目はいずれも不検出である。
地下水関連水質分析値について、年2回、5月と11月の調査で、3箇所でそれぞれ30m、17m、50mの深さの地点で採取している。「人の健康の保護に係る項目」の中で、30m、17mの地点で、水銀の数値が飲料水水質基準を上回っている。原因は、地質断面が花崗岩層で、花崗岩中に存在する断層裂罅(れっか)に沿って水銀ガスが上昇し、地下水に混入したためと考えられる。なお、3地点とも飲料水として使用していない。
(井上会長)
し尿・浄化槽汚泥の搬入量は将来的に0に近くなるのか。
(中村局長)
0にはならない。色々なイベントなどで簡易トイレの処理を必ずやらなくてはいけない。
(伊藤委員)
建設の工事現場の仮設トイレも含まれているのか。
(中村局長)
はい。
(興梠部長)
現在一般家庭では120軒が下水に未接続である。その他は、イベント、工事現場、仮設トイレ、病院がある。
(伊藤委員)
病院も未接続な所があるのか。
(興梠部長)
病院は浄化槽を設置している所がある。し尿処理は市の責務である。下水道の工事費用を投資しているので、できるだけ計画区域は繋いでもらえるように推し進めている。
0にはならないけれど、0に近づけていく。
(3) その他
その他の質問・意見無し。
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