
寄付金でまちづくりに参加! 九州福岡の「大野城市」への応援をお願いします
地域のまちづくりに参加したいけれども時間がないなどで参加できない人、遠方から「ふるさと大野城市」を応援しようという人に、具体的な使途を指定した寄付でまちづくりへの参加や市を応援できる制度を作りました。
寄付できる金額に制限はありません。「ともに創るまちづくり」に、皆さんからの多くの支援をお待ちしています。
※この寄付金は、「ふるさと納税制度」により、住民税と所得税から一定の限度額まで控除を受けられます。
寄付の方法
【口座振込の場合】
(1)寄付金申込書(ダウンロード、または財政課から郵送)を郵送、またはメールで提出してください。
◆寄付金申込書
(PDF;9KB )
◆寄付金申込書
(Word;43KB )
※寄付金申込書をダウンロードできない人は、財政課へ電話で連絡してください。郵送します。
(2)市から納付書を郵送します。
(3)金融機関から振込をしてください。
(4)入金確認後、寄付金納付証明書を郵送します。
【現金持参の場合】
(1)市役所財政課に持参してください。
(2)寄付金を受領し、寄付金納付証明書を渡します。
【現金書留の場合】
(1)寄付金申込書と寄付金を一緒に現金書留で送ってください。
(2)寄付金を受領し、寄付金納付証明書を渡します。
※寄付金納付証明書は申告の際に必要となります。再発行できませんので大切に保管してください。
※ふるさと納税とは、個人が大野城市に寄付を行った場合に5,000円を超える部分について個人住民税の1割程度までを所得税と個人住民税から税額控除をする制度です。 寄付をした翌年に確定申告をすると寄付した年の所得税と、1月1日居住の市町村の個人住民税の一定額が控除されます。
寄付金の使途メニュー
第5次総合計画のリーディングプロジェクトの中から、平成21年度は次のメニューを設定しました。
コミュニティ元気プロジェクト
南コミュニティ地区高齢者移動支援事業への寄附
坂道が多い南コミュニティ地区では、高齢者が外出することが大変なため、ワゴン車で日常生活に必要なスーパーや病院、郵便局などを無料で巡回する事業を行っています。
南コミュニティ地区で負担する運営は、市からの助成金を受けても、年間160万円程度が必要です。
この事業の運営費の寄付をお願いするものです。
※南コミュニティ地区とは、月の浦区、牛頸区、平野台区、南ヶ丘1区、南ヶ丘2区、つつじヶ丘区の6区です。
ひと・まちいきいきプロジェクトメニュー
保育所(園)への本の寄贈
未来を担う子どもたちの知育に重要な時期である幼児期に、有効な教材となる本や紙芝居などの図書類を購入する費用の寄付をいただくものです。
絵本1冊1,000円程度です。
花いっぱい運動 花苗購入
市内を心やすらぐ緑あふれたまちにする花いっぱい運動を行っています。
春には、サルビアやマリーゴールド、秋にはパンジーやデージーなど、年間約12万本の花を市内各所に植えています。
これらの花の苗の購入費を寄付していただくものです。
花の苗は1本70円程度です。寄付により、さらに多くの花を咲かせることができます。
くらしやすらぎプロジェクトメニュー
福祉施設への車椅子の寄贈

施設の中や散歩の時など、高齢者や障がい者が使用する車椅子はまだ不足しています。
そのため1台でも多くの車いすを福祉施設に配置できるように車いすを購入するための寄付をお願いするものです。
車いすは1台6万円程度ですが、寄付はその一部で構いません。
公共施設へのAEDの配置
平成19年に市立の保育所、小・中学校や大勢の人が集まる市の施設にAEDを配備しました。また、平成20年には本市出身の杉内俊哉選手(福岡ソフトバンクホークス)から5台のAEDを寄付していただき、私立の保育園・幼稚園に配備しました。
AEDは、 いざという時に身近にあることが理想です。救命率を向上させるため、さらに未設置の施設に配備が進むよう寄付をお願いするものです。
AEDは1台30万円程度ですが、寄付はその一部で構いません。
※AEDとは、心室細動という心臓の痙攣を電気ショックにより取り除く機械です。
大野城市奨学資金等基金への寄付
大野城市では、就学の意欲がありながら経済的理由で就学できない学生に奨学金を給付する制度があります。
これは、篤志家からの寄付で設立した基金を運用し資金としていましたが、最近の低金利により基金が年々減少しています。
今後も意欲ある学生の就学希望が叶うよう、基金に積み立てる寄付をお願いするものです。
申し込みと問い合わせ先
財政課財政担当
電話 092-580-1821
ファクス 092-573-7791
メールアドレス zaisei@city.onojo.fukuoka.jp
場所 市役所 本館3階〔〒816-8510 大野城市曙町二丁目2-1〕









