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第2回 都市調査研究グランプリ「グランプリ」受賞決定!

 今回、(財)日本都市センター主催の第2回都市調査研究グランプリにおいて、大野城市の職員と九州大学の学生が共同で調査研究を行った
「大野城市官学連携共同研究プロジェクト研究報告書~ふるさと大野城に新たなにぎわいとまちの宝を生み出そう~」が、最優秀賞であるグランプリを受賞しました。

第2回都市調査研究グランプリ受賞者の概要

<グランプリ(最優秀賞)>(1件)
 福岡県大野城市

「大野城市官学連携共同研究プロジェクト研究報告書」
~ ふるさと大野城に新たな〈にぎわい〉と〈まちの宝〉を生み出そう~

<自治体実施調査研究部門優秀賞>(2件)
 東京都世田谷区:世田谷区民の「住民力」に関する調査研究
 東京都八王子市:八王子市中高年世代アンケート調査からみた「より豊かな高齢社会」

<職員自主調査研究部門優秀賞>(2件)
 埼玉県川口市 鈴木健司氏(代表):かわぐち自転車活用プラン
 香川県高松市「すこやか高松21」ヘルシー讃岐うどん隊2010:健やか高松21ヘルシー讃岐UD◎N計画2ndステージ

都市調査研究グランプリ(CR-1グランプリ)とは

 (財)日本都市センターの主催(後援:総務省、全国市長会)で全国の都市自治体で行った調査研究や都市自治体職員が自主的に行った調査研究を募集・選考・表彰するものです。自治体等が行った調査研究を客観的に見てもらう機会とするとともに、優秀な調査研究事例を共有することで、全国の都市自治体やその職員の調査研究能力の向上を図ることを目的としたものです。
受賞した調査研究の内容は、日本都市センターが発行する機関誌「都市とガバナンス」に優秀事例として概要等が掲載され、広く公表されることになっています。
※都市とガバナンス:年2回発行、全国の都市自治体等に配付及び刊行

対象となる調査研究

 募集対象となるのは下記の2部門です。今回、大野城市は、自治体実施調査研究部門に応募しました。
(1)自治体実施調査研究部門:都市自治体が行った調査研究(他団体との共同研究、他団体への一部委託を含む。)
(2)職員自主調査研究部門:都市自治体職員が自主的に行った研究

選考方法

 日本都市センター研究室が一次選考を行い、選考委員として委嘱された月尾嘉男東京大学名誉教授がグランプリと各部門の優秀賞を選考されました。

大野城市の調査研究に対する選考委員(月尾嘉男東京大学名誉教授)の講評

 多数の職員と学生が地域を詳細に調査することにより、大野城跡以外に有力な観光資源のない地域を発展させるための視点を発見し、それをルートやマップという現実の手段として実現した研究は類似の地方都市の参考になる研究である。

表彰式

 日時:平成24年1月23日(月) 午後1時から
 会場:日本都市センター会館6階 603会議室(東京都千代田区平河町2-4-1)

応募の状況

 応募総数:23団体、26件

調査研究の内容

  〉〉こちらをご覧ください

※研究報告書は、市のホームページでご覧になれます。また、市役所3階行政資料室でも販売(定価900円)しています。郵送販売を希望される方は、900円分の定額小為替証書(郵便局の窓口で発行、発行手数料が必要)と返信用切手390円を同封して、住所・氏名を明記の上、下記担当宛に郵送してください。


問い合わせ先

 

 自治経営課企画調整・周年事業担当
 電話 092-580-1805
 ファクス 092-573-7791
 メールアドレス jks@city.onojo.fukuoka.jp
 場所 市役所 本館3階〔〒816-8510 大野城市曙町二丁目2-1

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