『ともに創る 個性輝く やすらぎの 新コミュニティ都市』 をめざして
近年の市民生活を取り巻く環境は、少子・高齢化、高度情報化の進展、地球温暖化などの環境問題等を背景に大きく変化し、市民の価値観やライフスタイルが多様化してきているとともに、市政の様々な分野に大きな影響をもたらしています。
また、道州制論議の高まりなど加速度的に増す地方分権改革の推進の中で、本市の行財政も大きな転換期を迎えており、今まで以上に行財政改革を進め、行政の効率化に向けた積極的な取組みが求められています。
このような状況のもとで、社会経済情勢の変化や市民ニーズなど、時代の要請に的確に応えていくため、まちづくりの指針となる平成21年度(2009年)からの10年間を計画期間とする「第5次大野城市総合計画」を策定しました。
本計画では、市民の“理想”として制定された《大野城市市民憲章》をまちづくりの基本理念として、大野城市の都市将来像を『ともに創る 個性輝く やすらぎの 新コミュニティ都市』と定め、まちづくりの主役となる市民と行政との協働により、人々が住んでみたい、住んでよかったと思えるまちづくりを進め、市民一人一人がいきいきと輝く、活力に満ちた“まち”を目指します。
そして、その実現のためには、市民のみなさまのより一層のご支援とご協力が必要となってまいりますので、これからも広くご意見をお聞きしながら、まちづくりに全力を傾けてまいります。
おわりに、本計画の策定にあたり、貴重なご意見・ご提言をいただきました多くの市民、総合計画審議会ならびに関係諸団体のみなさまに心からお礼申し上げます。
1 基本構想
| 章 | PDFダウンロード | ページ数 | |
|---|---|---|---|
| 第1章 基本構想の策定にあたって | 1.基本構想の意義
2.目標年次 |
12ページ | |
| 第2章 都市(まち)の将来像 | 1.都市(まち)の将来像 2.将来像実現のための基本的な考え方 3.リーディング・プロジェクト おおのじょう未来戦略 L・P1「コミュニティ元気プロジェクト」 L・P2「ひと・まちいきいきプロジェクト」 L・P3「くらしやすらぎプロジェクト」 |
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| 付録 | めざそう値とは 基本構想 用語解説 |
2 前期基本計画
| 章 | PDFダウンロード | ページ数 | |
|---|---|---|---|
| 第1章 基本計画の策定にあたって | 1.計画の背景 2.大野城市の現状 3.計画期間 4.基本計画の構成 5.人口フレーム 6.財政フレーム 7.土地利用 8.コミュニティ別課題 |
29ページ | |
| 第2章 リーディング・プラン | リーディングプランとは? | 4ページ | |
| L・P1「コミュニティ元気プロジェクト」”パートナーシップで躍動するまち”
〔テーマ1〕パートナーシップによる新しい自治 |
13ページ | ||
| L・P2「ひと・まちいきいきプロジェクト” 多彩な個性が輝くまち”
〔テーマ1〕生きる力を育てる教育 |
10ページ | ||
| L・P3「くらしやすらぎプロジェクト」”安心して快適に暮らせるまち”
〔テーマ1〕健康づくりと福祉の充実 |
14ページ | ||
| 第3章 分野別プラン | 分野別プランとは? | 4ページ | |
| 1.パートナーシップで自治力みなぎるまち〔コミュニティ〕 | 11ページ | ||
| 2.心豊かな人と文化を育むまち〔教育・文化〕 | 15ページ | ||
| 3.にぎわいと魅力あるまち〔産業・経済〕 | 11ページ | ||
| 4.幸せな暮らしをともに支えるまち〔健康・福祉〕(13ページ) | 13ページ | ||
| 5.安心でやすらぎのあるまち〔環境・安全〕 | 9ページ | ||
| 6.自然と共生する便利で快適なまち〔都市・建設〕 | 11ページ | ||
| 7.市民の信頼に応えるまち〔地域経営〕 | 11ページ | ||
| 第4章 計画の推進 | 1.計画の進行管理 2.公共サービスDOCK事業による行政評価 |
3ページ | |
| 資料 | 18ページ |
『第5次大野城市総合計画(基本構想・前期基本計画)』の販売について
計画書は、市役所3階行政資料室で、次の価格で販売しています。
◆冊子 1部 1,800円
◆CD (PDF) 1枚 900円
問い合わせ先
自治経営課企画調整・周年事業担当
電話 092-580-1805
ファクス 092-573-7791
メールアドレス jks@city.onojo.fukuoka.jp
場所 市役所 本館3階〔〒816-8510 大野城市曙町二丁目2-1〕




