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ワンストップ総合窓口「まどかフロア」

まどかフロアロゴ

使いやすく 心地よく 早く終わる ワンストップによる総合窓口「まどかフロア」がオープン

 大野城市市民の新しい窓口「まどかフロア」が、平成20年5月24日(土)にオープンしました。
 この新しい窓口は、福岡県補助事業である「福祉のまちづくり支援事業」として、プライバシーの保護に配慮し、障がいの有無や年齢に関係なく、すべての人に快適でやさしい窓口をテーマに、平成20年の当初から市役所1階窓口の改修を段階的に進めてきました。
 「まどかフロア」は井本市長が掲げる「実力、サービスナンバー1自治体」を実現するために、平成18年度から取り組んでいる「週末窓口サービス」や、平成19年度に開設した「コールセンター」に続く事業として位置づけているものです。
 「まどかフロア」では、これまでいくつもの窓口を移動しなければできなかった手続きのほとんどを一つの窓口で終わらせる、ワンストップサービスを実現した総合窓口となります。
 平日に市役所に来られない人には「週末窓口サービス」を、問い合わせや資料請求などを電話やインターネットで済ませたい人には、毎日午前8時から午後9時まで、年間休みなしの「コールセンター」を開設しました。そして、市役所に来た人たちには、これまで以上に「わかりやすく・使いやすく・心地よく・手続が早く終わる」総合窓口「まどかフロア」の開設により、日本一利便性の高い窓口サービスの提供を目指します。

 「まどかフロア」では、
お客様の案内・誘導
申請・届出書類の配布および記載指導
書類の受付
システム(コンピュータ)入力業務
などを専門の民間企業に委託することで、窓口業務に係る人件費が縮減されるなど、コスト面からの取り組みも行っています。
 これからの公共サービスは、市民や地域・団体・企業との「協働」による官民連携が必要といわれています。「まどかフロア」は、全国でもほとんど事例がない、企業との官民連携・協働によるワンストップサービスを実現した先駆けの取り組みです。

フロアマネージャーのイラスト 具体的には、今までの窓口から次のように変わります。
 番号発券機を設置し、待ち人数を表示します
 子ども連れの人のために「キッズコーナー」を常設します
 ◆プライバシー保護に配慮した使いやすいカウンターになります
 来庁した人が「どこに」「何があるか」すぐにわかるサイン表示を行います

 窓口の受付方法など、変わったところがいくつかありますので、不明な点は、気軽にフロアマネージャーに尋ねてください。青い腕章が目印です。

まどかフロア(市役所1階フロア)

まどかフロアの図

1 総合案内センター
市役所の業務や、まどかフロア各窓口に提出する申請書などの書き方や手続の方法を案内します。
総合案内センターの写真

2 証明コーナー
戸籍の証明・住民票の写し・印鑑登録証明・税証明などの証明書を発行します。
証明コーナーの写真

3 異動受付コーナー
出生・婚姻などの戸籍手続や、転入・転出・転居などの住所変更についての手続き、およびこれに伴う国民健康保険や乳幼児医療・小中学校の指定・児童手当などの手続きができます。
異動受付コーナーの写真

4 届出相談コーナー(国保・医療・年金)
国民健康保険・乳幼児医療・障がい者医療・後期高齢者医療・国民年金についての各種手続きや相談ができます。

5 届出相談コーナー(子育て支援)
児童手当や保育所入所など子育てについての各種制度の手続きや相談ができます。

6 フロアマネージャー
1階には常時2~3人のフロアマネージャー(案内係)がいます。市民のみなさんの質問に答え、適切な案内をします。青い腕章が目印です。気軽に尋ねてください。

7 キッズコーナー
キッズコーナーの写真

8 情報スペース
情報スペースの写真



問い合わせ先

 窓口サービス向上課総合窓口担当
 電話 092-580-1809
 ファクス 092-501-7948
 メールアドレス madoguchi@city.onojo.fukuoka.jp
 場所 市役所 本館1階〔〒816-8510 大野城市曙町二丁目2-1