プロジェクトの目的
このプロジェクトは、行政(官)と大学(学)が連携して共同研究を行うことで、相互の人的・知的資源の交流を図るとともに、新たな目線で行った研究の成果を、今後の大野城市のまちづくりに生かすことを目的としています。
プロジェクトの位置づけ
このプロジェクトは、協定等に基づく大学と行政間の組織的な連携ではなく、学生と職員という“人材をベースとした連携”というかたちの中で、官学連携の可能性を探るモデル的な取り組みと位置づけています。
内容
九州大学と本市が協力し、学生と職員をメンバーとする共同研究チームを設置し、地方分権時代における独自の地域活性化やユニークなまちづくり等の研究に取り組むもの。
具体的な研究テーマ(案)、下記のとおり。
<研究テーマ>
にぎわいの素発掘プロジェクト(観光分野)
・観光資源のないまちの観光施策の研究
・新たな資源を発掘するまち歩き調査
・点から線へ、線から面につながる人の流れを生み出すしくみ など
プロジェクトメンバー
プロジェクトメンバーは、九州大学法学部ゼミ生23人と市役所に入庁後1年を経過した職員8人で編成してます。
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氏名 |
所属課 |
備考 |
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岩下 剛司 |
秘書課 |
◎リーダー |
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江口 昌克 |
新コミュニティ課 |
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田代 崇憲 |
管財課 |
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的野 辰幸 |
文化学習課 |
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橋元 啓樹 |
自治経営課 |
○サブリーダー |
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岡崎 保彦 |
介護サービス課 |
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前田 敏弘 |
福祉課 |
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福田 益光 |
福祉課 |
研究期間
プロジェクトの研究期間は、平成21年7月から平成22年8月までを予定しています。
研究活動の公表
研究活動の途中経過は、ホームページで随時公開していきます。
また、最終的にまとめる研究成果は、研究結果報告会を開き、市民のみなさんにも公開します。
プロジェクト研究活動の状況及び実績
【平成21年度】
「にぎわいの素発掘」という研究テーマに基づき、「人の流れ」と「資源」という二つの視点からのアプローチで、研究活動を進めています。
◆PT全体会議
会議概要(平成21年9月14日)
(PDF;100KB )
会議概要(平成21年9月18日)
(PDF;95KB )
会議概要(平成21年9月25日)
(PDF;5KB )
会議概要(平成21年9月28日)
(PDF;131KB )
会議概要(平成21年11月16日)
(PDF;119KB )
◆中間報告会
官学連携プロジェクト概要(平成22年3月23日)
(PDF;26KB )
資源班報告概要(平成22年3月23日)
(PDF;9727KB )
人の流れ班報告概要(平成22年3月23日)
(PDF;2856KB )
◆その他の活動
市内バスツアー(平成21年9月18日)
(PDF;286KB )
【平成22年度】
4年生が卒業し、プロジェクトチームに新たに8人の新3年生のメンバーが加わりました。
8月の最終報告会に向け、これまでの調査研究を踏まえ、以下の3つの視点から作業をすすめています。
<3つの視点>
・賑わいと新しい人の流れをつくる「おすすめまち巡りルートの提案」
・人を呼び込むための情報発信ツールの提案
・新たなまちの宝を生み出すハード事業の提案
◆その他の活動
大野城跡見学会(平成22年5月9日)
(PDF;1153KB )
最終報告会の開催について
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事業名 |
「官学連携共同研究プロジェクト」研究報告会~ふるさと大野城に新たな(にぎわい)と(まちの宝)を生み出そう~ |
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日 時 |
平成22年8月10日(火)午後2時~4時(開場 午後1時半) |
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会 場 |
大野城まどかぴあ 1階 多目的ホール(入場無料) |
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内 容 |
(1)基調講演「地域資源(ひと・もの・自然・歴史)を生かしたまちづくり」
講師 前田隆夫氏(西日本新聞社報道センター記者・前九州大学客員准教授) (2)九州大学生と市職員による研究報告 (3)質疑応答 (4)講演「ふるさと大野城の輝く個性」 講師 井本宗司 市長 |
問い合わせ先
自治経営課企画調整・周年事業担当
電話 092-580-1805
ファクス 092-573-7791
メールアドレス jks@city.onojo.fukuoka.jp
場所 市役所 本館3階〔〒816-8510 大野城市曙町二丁目2-1〕








