新しいコミュニティのかたち先行モデル事業
平成22年度に「大野城市パートナーシップのまちづくり市民意識調査」を行い、地域課題やその解決に向けた取り組み方法について、調査・分析しました。(調査結果報告書は、コミュニティセンターと市役所で閲覧できるほか、ホームページでダウンロードできます。)
その結果を参考に、地域課題の解決に向けて、福岡県共助社会づくり事業補助事業などを活用し、本市とNPOの共働で取り組む、新しいコミュニティのかたち先行モデル事業を紹介します。
「共働き提案事業」先行モデル事業(NPOが提案しコミュニティ協議会が審査・決定する共働事業)
| 事業名 | 中学生「1日お父さん・お母さん」体験事業 |
|---|---|
| 地域課題 | ◆大人向けの教育の場や機会づくり、社会問題の啓発 ◆地域の経験者から子育てのアドバイスをもらえる仕組みづくり |
| 事業概要 |
◆中学生「1日お父さん・お母さん」体験教室 |
| 実施場所 | 市内中学校 |
| 主な担い手 | 特定非営利活動法人チャイルドケアセンター大野城 |
| 問い合わせ先 | 東パートナーシップ活動支援センター 電話:504-1428 |
| 事業名 | 不登校、ひきこもり、ニート支援事業 |
|---|---|
| 地域課題 | ◆若者の就職支援や将来の不安解消 ◆地域との連携・交流による社会参加の機会づくり ◆学校や仕事に行けない人への支援 |
| 事業概要 | ◆不登校、ひきこもり、ニートの家族と本人に対して、社会につなげる支援を行う。 (相談、カウンセリング、勉強会など) ◆人格形成の基盤となる基本的信頼感(自分の存在価値、周囲への信頼)の構築と愛着の絆の形成に着眼し、生きる力を育てるための支援を行う。 例:健全な存在意義の構築、自尊感情の育成、心の弾力性の醸成 |
| 実施場所 | 各コミュニティセンター、市総合福祉センター |
| 主な担い手 | 特定非営利活動法人地球家族エコロジー |
| 問い合わせ先 | 南パートナーシップ活動支援センター 電話:596-0686 |
| 事業名 | 遊ぶぞ!キャラバン隊(自立創造型自然遊び塾) |
|---|---|
| 地域課題 | ◆子どもが楽しく遊べる公園づくり ◆地域資源を学び、地域の理解を深める取り組みの推進 |
| 事業概要 | ◆子どもが楽しく遊ぶことができる公園づくりを進める。 ◆子どもの中の「遊びのリーダー」のもと、自主性を尊重しながら、一定の安全基準の中で自ら創意工夫する遊びの機会を提供する。 ◆自然を学び、集中して意欲的に物事に向かう姿勢を習得させ、人間関係能力を向上させる。 |
| 実施場所 | 〔市全域〕総合公園キャンプ場、〔中央〕三兼池公園多目的広場、〔北〕仲畑中央公園(〔南〕つつじケ丘近隣公園、〔東〕光ケ丘近隣公園は平成24年度から実施) |
| 主な担い手 | 特定非営利活動法人チャイルドケアセンター大野城 |
| 問い合わせ先 | 中央パートナーシップ活動支援センター 電話:573-3127 |
「コミにまかせんしゃい事業」先行モデル事業(地域分権型事業として、市からコミュニティへ移管して行う共働事業)
| 事業名 | 「がんばろう日本」・「みんなで守ろう地域コミュニティ」事業 | |
|---|---|---|
| 「がんばろう日本」事業 | 「みんなで守ろう地域コミュニティ」事業 | |
| 地域課題 | 東日本大震災被災地の復興支援 | 地域ぐるみで減災に取り組む体制づくり |
| 事業概要 | (1)市制40周年PRミニタオル・復興支援グッズの製作・販売 収益を義援金として被災地へ送る。 (2)小学校単位での応援事業 大野城市の小中学 校から東日本大震災被災地の小中学校へ、元気を届ける事業や交流事業を実施する。 |
◆災害発生時に自ら避難できない要援護者の安否を確認し、避難所に誘導案内する支援者を地域から選び、避難体制を強化する。 ◆要援護者が避難する「福祉避難所」の運営マニュアルを作成する。 ◆年1回コミュニティ毎のリレー方式で、避難訓練を実施する |
| 実施場所 | (1)各イベント実施会場 (2)各小学校 | 各コミュニティセンター |
| 主な担い手 | 市制40周年記念事業実行委員会 | 各コミュニティ運営委員会 |
| 問い合わせ先 | 自治経営課企画調整・周年事業担当 電話:580-1805 |
安全安心課危機管理・消防担当 電話:580-1899 |
「コミュニティわくわく推進事業」先行モデル事業(地域課題を探り、その解消のために共働で取り組む事業)
| 事業名 | サタデーチャレンジいきいき学級 | |
|---|---|---|
| 知的障がい者等セラピー法「楽学塾(らくがくじゅく)」 | 高齢者ミニデイサービス事業 | |
| 地域課題 | 知的障がい者や発達障がい者の健やかな成長支援 | ◆高齢者の健康増進及び社会参加の促進 ◆高齢者のコミュニティケアの推進 |
| 事業概要 | ◆知的障がい(発達障がい)のある子どもと保護者に、子どもの生活全般の学習機会を提供し、ソーシャルスキルを獲得させる。 ◆地域コミュニティによる支援体制を構築し、地域生活能力を高めさせる。 ◆保護者が課題解決方法を学び、家庭や学校で実践して、後で確認する適切な対応方法を習得するようなプログラムを提供する |
◆高齢者の社会参加の場づくりとするミニデイサービスを実施。高齢者が集い、交流し、健康長寿をテーマとする事業を展開する。 ◆体を動かしたり、楽器を演奏したり、歌ったり、音楽を聴いたりと高齢者が楽しみながら、身体的な機能の老化を遅らせるプログラムを提供する。 ◆参加者やボランティアスタッフが談笑するサロンを開設。 |
| 実施場所 | 大野北小学校留守家庭児童保育所使用教室(予定) | |
| 主な担い手 | ◆特定非営利活動法人ゆづるは ◆特定非営利活動法人つくしんぼ |
◆特定非営利活動法人ワーカーズコープ ◆北地区コミュニティ運営委員会福祉部会 |
| 問い合わせ先 | 北パートナーシップ活動支援センター 電話:513-0099 | |
| 事業名 | 暮らしのサポート事業 |
|---|---|
| 地域課題 | ◆組織に拘束されない気楽に参加できるボランティア活動の場づくり ◆向こう三軒両隣の助け合いの関係づくり |
| 事業概要 | ◆パートナーシップ活動支援センターにボランティア、NPO、協力企業を登録して紹介する助け合いの仕組み「使ってバンク」を設置する。 ◆「お願いカード」を配布し、利用者からの謝礼として「ありがとう券」を発行し、利用者とボランティア間で流通させることにより、助け合いの取り組みを促進する。 |
| 実施場所 | 各コミュニティセンター(パートナーシップ活動支援センター) |
| 主な担い手 | NPO法人共働のまち大野城南コミ、NPO法人共働のまち大野城中央コミ、NPO法人共働のまち大野城東コミ、NPO法人共働のまち大野城北コミ |
| 問い合わせ先 | 新コミュニティ課 電話:580-1837 |
問い合わせ先
新コミュニティ課パートナーシップ担当
電話 092-580-1836
ファクス 092-573-7791
メールアドレス komisin@city.onojo.fukuoka.jp
場所 市役所 新館2階〔〒816-8510 大野城市曙町二丁目2-1〕
電話 092-580-1836
ファクス 092-573-7791
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