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キッズページ
高齢者事故多発

歩行者が道路横断中にはねられる事故が多発!
横断歩道以外での横断が多い
安全確認が不十分

自転車や原付バイク運転中の事故が増加!
交差点での安全確認が不十分

高齢死者数の内訳(平成20年11月12日)
グラフ
 
歩行中 37人
自転車乗車中 14人
原付乗車中 8人
四輪車運転中

10人

四輪車同乗 1人
小型特殊運転中 1人
その他 1人

高齢者の皆さんへ“歩行者は”

横断するときは、左右の安全を十分に確かめ横断歩道を渡りましょう。
車は遠くに見えていても危険です。車が通りすぎてから安全を確かめて横断しましょう。
通い慣れた道で、交通事故が多く発生しています。油断せず、交通ルールを守り安全を確認しましょう。
見通しの悪い場所や、車のかげ、車の直前や通過直後の横断は、やめましょう。
反射材を活用し、運転手から目立つようにしましょう。

ドライバーの皆さんへ

歩行者のそばを通るときは、歩行者との間に安全な間隔をあけるか、徐行しましょう。
夕暮れどきは、早めのライト点灯をしましょう。
夜間や雨天時は、歩行者や自転車が見えにくくなります。特に注意して運転しましょう。
高齢運転者標識を表示している車に対しては、幅寄せや割り込みをしないようにしましょう。
飲酒運転は絶対にやめましょう。

福岡県警察シンボルマスコット
 ふっけいくん