大野城市の新型インフルエンザ対策
本部設置状況
◆平成21年4月28日 新型インフルエンザの海外発生をうけて、大野城市新型インフルエンザ警戒本部を設置しました。
◆平成21年5月16日 兵庫県神戸市在住の10代後半の男性が新型インフルエンザに感染していることが確認され、国において国内発生早期の段階とされたことから、市では新型インフルエンザ対策本部を設置しました。
現在の市の対応
今回の新型インフルエンザは弱毒性ですが、通常の季節性インフルエンザより感染力は強いため、感染予防に努めます。市内の発生状況の把握に努めながら、「感染予防の啓発」、「情報収集」活動を継続することにしています。
◆公共施設と市役所内の感染予防徹底を図る。(施設・市役所入口に手指消毒用アルコールを設置し、うがい・手洗いの徹底を呼びかける)
◆すこやか交流プラザに発熱相談窓口を設置し、市民の問い合わせに対応する。




