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災害時の避難行動のポイント

避難は早めに
 「まだ大丈夫」「もう少し後で」などと自分で勝手な判断をしないこと。特に乳幼児・高齢者・病人や身体の不自由な人がいる場合には、早めに避難することが大切です。自主避難をするときは、市役所に連絡してください。

情報収集を怠らない
 避難する際には、情報収集を怠らないこと。特に避難を誘導する人は、しっかりと確認しておく必要があります。

携行品は必要最小限に
 携行品は多すぎると避難に支障がでるばかりか、周りの人に迷惑をかけることにもなりますので、必要最小限にとどめましょう。

洪水の中は運動靴で
 洪水の中を歩く場合は、裸足や長靴は禁物。ひもで結ぶ運動靴が適しています。また、歩ける深さは男性で約70センチメートル、女性で約50センチメートル。水深が腰まであるようなら、無理をせずに高いところに避難して救助を待ちましょう。

エレベーターは使わない
 災害時には、エレベーターはドアが開かなくなって逃げられなくなる可能性があるので使用しないでください。もし、エレベーターに乗っていた場合は、すべての階のボタンを押して、停止した階で降りて階段で避難しましょう。

徒歩で避難を
 避難する際に車を使用すると、渋滞に巻き込まれてお互いに退路を断ってしまい、逃げ遅れる可能性があります。そのうえ、徒歩で逃げる人の邪魔にもなります。徒歩で避難しましょう。

要援護者の誘導を
 要援護者にはまず声をかけて、避難所へ誘導しましょう。目の不自由な人には大きな声でゆっくりと話しかける、耳の不自由な人には筆談をするなどで対応し、身体の不自由な人には複数の人で対応するようにします。ほかに救援者がいない場合は、ひもなどを使って背負うなど、臨機応変に対処しましょう。


問い合わせ先

 安全安心課危機管理・消防担当
 電話 092-580-1966、1899
 ファクス 092-572-8432
 メールアドレス daianzen@city.onojo.fukuoka.jp
 場所 市役所 本館2階〔〒816-8510 大野城市曙町二丁目2-1