平成21年筑紫野警察署の取り組み
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「筑紫地区安全安心まちづくり」の成果を期して 筑紫地区では、平成19年から21年までの3年間で、犯罪・交通事故・火災の発生件数を3割減少させることを目標として、「筑紫地区安全安心まちづくり」に取り組んでいます。 |
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重点目標1:暴力団犯罪の撲滅
暴力団による犯罪を徹底検挙し、社会から隔離します
| 管内の治安状況 ↓ |
管内では、暴力団の抗争事件などは発生していませんが、平成19年11月、警察官がけん銃を所持した暴力団を格闘の末、検挙した事案が発生するなど、予断を許さない状況にあります。 また、県内には指定暴力団である「四代目工藤會」「道仁会」「三代目福博会」「太州会」「九州誠道会」の5団体のほか、「六代目山口組」が進出してくるなど、暴力団が依然はびこっています。 |
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| 主要施策 |
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| 活動目標達成に向けた具体的な取り組み |
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重点目標2:街頭犯罪等身近な犯罪の抑止
犯罪発生件数5,800件以下を目指します
| 管内の治安状況 ↓ |
犯罪については、平成19年以降「3年間で3割減らす(年間5,800件以下にする)」を目標として取り組んだ結果、平成20年の犯罪発生件数は約7,000件と、前年比5%減となり、一定の成果が現れました。しかし、車上ねらい、ひったくりなどの犯罪は増加傾向にあり、予断を許さない状況にあります。 |
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| 主要施策 |
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| 活動目標達成に向けた具体的な取り組み |
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重点目標3:少年非行の抑止
住民と一体となって少年非行を減らします
| 管内の治安状況 ↓ |
昨年は、多くの不良行為少年を補導することにより、少年による犯罪を減少させることができましたが、罪を犯す少年は依然多く、また最近では出会い系サイトを利用した児童買春など、少年が被害者となるケースが増加しています。 |
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| 主要施策 |
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| 活動目標達成に向けた具体的な取り組み |
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重点目標4:交通事故の抑止
人身事故発生件数2,800件以下を目指します
| 管内の治安状況 ↓ |
昨年は一昨年に比べ、交通事故の発生件数、死者数および負傷者数すべてにおいて減少するなど一定の効果は見られましたが、県下警察署別に見るといずれも最多(ワースト1)であり、大変厳しい状況が続いています。 |
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| 主要施策 |
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| 活動目標達成に向けた具体的な取り組み |
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重点目標5:重要凶悪事件の徹底検挙
迅速な初動措置と緻密な操作を徹底し、検挙率の向上を目指します
| 管内の治安状況 ↓ |
昨年は殺人事件が1件発生しましが、この事件は被疑者を検挙して無事解決し、強盗・性犯罪等の重要凶悪事件についても検挙率約80%を達成しました。 しかし、依然未解決のままの重要凶悪事件もあり、予断を許さない現状です。 |
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| 主要施策 |
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| 活動目標達成に向けた具体的な取り組み |
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重点目標6:重大テロ等の未然防止
テロ等の脅威から住民を守ります
| 管内の治安状況 ↓ |
世界各地でテロ事件が発生する中、日本もその標的に名指しされており、特に九州の玄関口である福岡をテロから守る重要性が高まっています。また、日本を取り巻く国内外の情勢から右翼・過激派などの活動の活発化も予想されます。 |
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| 主要施策 |
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| 活動目標達成に向けた具体的な取り組み |
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犯罪については、平成19年以降「3年間で3割減らす(年間5,800件以下にする)」を目標として取り組んだ結果、平成20年の犯罪発生件数は約7,000件と、前年比5%減となり、一定の成果が現れました。
昨年は、多くの不良行為少年を補導することにより、少年による犯罪を減少させることができましたが、罪を犯す少年は依然多く、また最近では出会い系サイトを利用した児童買春など、少年が被害者となるケースが増加しています。
昨年は一昨年に比べ、交通事故の発生件数、死者数および負傷者数すべてにおいて減少するなど一定の効果は見られましたが、県下警察署別に見るといずれも最多(ワースト1)であり、大変厳しい状況が続いています。

世界各地でテロ事件が発生する中、日本もその標的に名指しされており、特に九州の玄関口である福岡をテロから守る重要性が高まっています。