メニューにジャンプコンテンツにジャンプ
大野城市

トップページ > 健康・福祉・介護 > 予防接種・感染症 > 新型コロナウイルス感染症 > 新型コロナウイルスワクチン接種について

新型コロナウイルスワクチン接種について

更新日:令和3年6月21日

ワクチン接種予約はこちら

新型コロナワクチン接種の予約枠の追加について 6月22日・23日・24日・25日 高齢者対象【6月18日更新】

基礎疾患のある方の基礎疾患登録を開始しました【6月21日更新】NEW

福岡県新型コロナウイルスワクチン広域接種センターの予約方法はこちら(福岡県ホームページ 外部サイトにリンク)



  1. ワクチン接種について
  2. 接種方法
  3. 接種スケジュール
  4. 接種クーポン券について
  5. 予約方法
  6. 接種会場
  7. 接種費用
  8. Q&Aと相談窓口
  9. 住民票のある市町村で接種を受けることができない場合
  10. 関連情報

更新情報

  • 令和3年6月21日
    「3.接種スケジュール」に基礎疾患のある方と優先接種対象者を更新しました。
    「4.接種クーポンについて」の「発送時期」を更新しました。
     基礎疾患のある方について、「基礎疾患登録」を開始しました。
  • 令和3年6月14日
    福岡県新型コロナウイルスワクチン広域接種センターの予約方法へのリンクを追加しました。
  • 令和3年6月10日
    「3.接種スケジュール」に「備考3」を追記しました。
  • 令和3年5月17日
    「6.接種会場」に「本人確認書類」を追記しました。
  • 令和3年5月16日
    「3.接種スケジュール」に「備考2」を追記しました。
  • 令和3年5月14日
    「6.接種会場」に「接種の流れ」を追加しました。
  • 令和3年5月11日
    「ワクチン接種予約について」のページを作成しました。
  • 令和3年5月6日
    「5.予約方法」に「2回目の接種予約について」を追加しました。
  • 令和3年5月3日
    ワクチン接種の予約を開始しました。 

1.ワクチン接種について

高齢者が集団生活をしており、施設内クラスターの発生が心配される「高齢者施設等の入所者・従事者」を対象とした接種から開始し、令和3年5月3日(月曜日・祝日)以降、接種の調整ができた施設から実施しています。

一般の皆様の接種については、65歳以上の方を対象とした集団接種を、5月18日(火曜日)から実施しています。

65歳未満(昭和32年4月2日以降生まれ)の方に対する接種は、接種順位の高い「基礎疾患のある方」から実施します。
その後、それ以外の方に対し、ワクチンの供給量を踏まえ接種を実施します。

2.接種方法

ファイザー社製のワクチンは特殊な流通・保管を必要とすることから、短期間に多くの接種を行える体制が必要であること、副反応への救急・救命体制を万全に整える必要があることから、当面の間は、市が設置した接種会場での「集団接種方式」で実施します。

3.接種スケジュール

対象者 接種開始日 接種会場
高齢者施設等の入所者
・従事者
令和3年5月3日(月曜日・祝日)
以降
調整ができた施設から、
各施設で順次実施
高齢者(令和3年度中に
65歳以上になる方)
令和3年5月18日(火曜日) 集団接種会場のいずれか
で実施
12歳以上65歳未満で、
基礎疾患のある方
基礎疾患登録をしてください
令和3年7月11日以降
《予定》
集団接種会場のいずれか
で実施
<優先接種対象者>
保育関連施設職員、教職員、
介護サービス事業所従事者、
障がい福祉サービス事業所従事者、
消防団
令和3年7月11日以降
《予定》
集団接種会場等で実施
12歳以上65歳未満で、
上記以外の方
令和3年8月以降
《予定》
集団接種会場のいずれか
で実施

注:以下のような場合は接種スケジュールを変更することがあります。

  • 新型コロナウイルス感染症の感染が拡大している場合
  • 医療従事者への接種が予定どおり進まない場合
  • ワクチンが予定どおり供給されない場合 
  • 災害時に避難所を設置した場合

備考1:令和3年度中に65歳以上になる方で、日頃から地域の高齢者の見守り活動を行っており、公民館活動や訪問活動などで不特定多数の高齢者と接触する機会の多い区役員等、民生児童委員、福祉委員、介護サービス相談員、及び本市の方針の決定、また、市民の代表として新型コロナウイルス等対策に必要な予算議決に関わっている市三役(市長、副市長、教育長)、市議会議員については、5月18日(火曜日)以降の接種日の中で、接種枠を設けています。

備考2:集団接種会場で予防接種業務に従事する職員への接種について 厚生労働省の「新型コロナウイルス感染症に係る予防接種の実施に関する手引き」において、ワクチンの接種順位として、最初に「医療従事者等」が接種することが示されています。また、自治体が新型コロナウイルスワクチンの集団接種会場を設ける場合には、集団接種会場は医療機関であることから、「予防接種業務に従事する者」は、医療従事者等として接種対象となることが示されています。このことから本市では、5月18日(火曜日)以降の接種日の中で、集団接種会場で予防接種業務に従事する職員などに対してワクチンの接種を行います。

備考3:ワクチンの余剰が発生した場合の対応について ワクチン接種予約のキャンセル等により、接種日当日に余剰となったワクチンを有効活用するため、福岡県において「福岡県余剰ワクチン有効活用指針(PDF:105KB)」が定められています。本市では、この指針に基づき、次の対象者から接種対象者リストを作成しておき、キャンセルなどが発生した場合は同リストに基づいてワクチンを接種します。

  1. 接種会場の従事者
  2. 新型コロナウイルス対策業務、危機管理・災害対策業務および窓口業務に従事する行政職員
  3. 高齢者と業務上接する機会の多い者
  4. その他市長が特に必要と認める者

新型コロナウイルスワクチン接種日程表(大野城市)

接種日程表

 

基礎疾患登録

基礎疾患のある方で、早期に接種を希望する人は「大野城市新型コロナワクチン接種コールセンター」か「基礎疾患登録フォーム」で手続きをしてください。

  • 大野城市新型コロナワクチン接種コールセンター
    電話番号:092-580-1892(午前9時から午後8時 土曜日・日曜日・祝日も受付)
  • 基礎疾患登録フォームはこちら

  • 基礎疾患のある方とは

基礎疾患については、下記の1または2に該当する方になります。
接種時の予診にて、基礎疾患の状況を医師が確認します。診断書等の証明書は必要ありません。

早期に接種を希望する人は「基礎疾患登録」手続きをしてください。
「基礎疾患登録」をした方は、接種券が届き次第、予約できます。
予約が可能になるまでには、登録手続きから3日かかります。

1.以下の病気や状態の方で、通院/入院している人

(1)慢性の呼吸器の病気
(2)慢性の心臓病(高血圧を含む。)
(3)慢性の腎臓病
(4)慢性の肝臓病(肝硬変等)
(5)インスリンや飲み薬で治療中の糖尿病または他の病気を併発している糖尿病
(6)血液の病気(ただし、鉄欠乏性貧血を除く。)
(7)免疫の機能が低下する病気(治療や緩和ケアを受けている悪性腫瘍を含む。)
(8)ステロイドなど、免疫の機能を低下させる治療を受けている。
(9)免疫の異常に伴う神経疾患や神経筋疾患
(10)神経疾患や神経筋疾患が原因で身体の機能が衰えた状態(呼吸障害など)
(11)染色体異常
(12)重症心身障害(重度の肢体不自由と重度の知的障害とが重複した状態)
(13)睡眠時無呼吸症候群
(14)重い精神疾患(精神疾患の治療のため入院している、精神障害者保健福祉手帳を所持している、または自立支援医療(精神通院医療)で「重度かつ継続」に該当する場合)や知的障害(療育手帳を所持している場合)

2.基準(BMIが30以上)を満たす肥満の人
BMI=体重(kg)÷身長(m)÷身長(m)
例:BMI30の目安:身長170cmで体重約87kg、身長160cmで体重約77kg


 

4.接種クーポン券について

新型コロナウイルスワクチン接種を受けるために必要な接種クーポン券と予診票等を送付します。
ワクチンの接種にはクーポン券が必要です。接種を受けるまで、大切に保管してください。

送付するもの

  • 接種クーポン券
  • 新型コロナワクチン接種のお知らせ
  • 予診票(2枚)(接種前に体調や病歴などを記入する用紙。1回の接種につき1枚使用)
  • 新型コロナワクチン予防接種についての説明書(ファイザー社製)

発送時期

対象者  発送日 
80歳以上の方 令和3年4月24日(土曜日)
75歳以上の方 令和3年5月1日(土曜日)
70歳以上の方 令和3年5月7日(金曜日)
65歳以上の方 令和3年5月11日(火曜日)
12~65歳未満の方 令和3年7月5日(月曜日)《予定》

接種券発送後に12歳になる方には、誕生月の翌月初めに発送を予定しています。12歳の誕生日の前日からワクチン接種の対象となりますが、発送よりも早く希望する方は、「大野城市新型コロナワクチン接種コールセンター」にご相談ください。

5.予約方法

接種には、事前予約が必要です。
コールセンターまたは予約受付webサイトを通じて予約を行ってください。
予約開始直後からしばらくの間は、予約が取りづらい状況が予想されます。
国において、全高齢者が2回接種できる量のワクチンが6月末までに確保される予定です。
ワクチンは順次供給されますので、安心してお待ちください。 

予約開始日

令和3年5月3日(月曜日・祝日)午前9時から予約受付開始

予約方法

2回目の接種予約について     

現在、1回目のみの接種予約を受け付けています。
2回目の接種予約は、1回目の接種を行った際に、その接種会場内でおおよそ3週間後の日時、会場をご案内する予定です。
ご案内の日時では都合がつかない場合は、その場で変更するか、翌日以降市のワクチンコールセンターへご連絡ください。
注意:基本的には1回目に接種した会場を2回目もご案内しますが、次の日時・会場を予約される方は2回目の接種会場が変わります。ご注意ください。
  • 1回目接種:6月19日(土曜日)すこやか交流プラザ 全予約枠
    ⇒2回目接種:7月10日(土曜日)北コミュニティセンター
  • 1回目接種:6月29日(火曜日)北コミュニティセンター 13:00枠から14:40枠まで
    ⇒2回目接種:7月20日(火曜日)すこやか交流プラザ

6.接種会場

注:南コミュニティセンターおよび北コミュニティセンターは、接種期間中、ふれあいホールや多目的室のほか、すべての部屋について、利用を制限させていただく場合があります。接種は長期間にわたることとなり、利用者の皆様には、大変ご不便、ご迷惑をおかけしますが、ご理解、ご協力をお願い申し上げます。

接種の流れ

接種会場に行く前に

  • 接種クーポン券に同封している「新型コロナワクチン接種のお知らせ」と「新型コロナワクチン予防接種についての説明書」を確認してください。
  • 予診票(接種1回につき1枚)を記入してください。(予診票の下段の「新型コロナワクチン接種希望書」の「□接種を希望します」の欄は、当日会場で医師の診察・説明を受けた「後」に、チェックを入れてください。
  • 予診票に接種券(シール)は貼らないでください。
  • 予約時間枠(20分間)に必ず来てください。(密になりますので、予約時間枠より前には来ないでください。)
  • ワクチンは肩に接種します。当日は肩を出しやすい服装で来てください。
  • 接種当日、37.5度以上あるときは、その日の接種はできません。自宅で検温をしてください。

事情により、ワクチン接種をキャンセルする場合

  • コールセンターで予約した人:ワクチンコールセンター(電話番号:092-580-1892)に連絡してください。
  • Webサイトで予約した人:Webサイトでキャンセルしてください。ただし、接種当日の場合は、ワクチンコールセンター(電話番号:092-580-1892)に連絡してください。

接種当日に持ってくるもの

1.接種券(クーポン券、シール状のもの)
2.予診票(接種1回につき1枚)
3.本人確認書類(運転免許証、健康保険証 など)
4.お薬手帳(持っている人のみ)

本人確認書類:運転免許証、運転経歴証明書、住民基本台帳カード、個人番号(マイナンバー)カード、パスポート、在留カード及び特別永住者証明書(みなしを含む)、身体障害者手帳(氏名及び住所の記載がある頁を含む)、療育手帳、生活保護受給者証、生活保護決定通知書、健康保険証、後期高齢者医療被保険者証、介護保険被保険者証、医療受給者証、児童扶養手当証書、特別児童扶養手当証書、年金手帳・年金証書、母子健康手帳、子ども医療費受給者証

接種会場での流れ

1.検温

会場に入場するとき、検温と消毒を行います。検温で37.5度以上ある場合は、接種を受けれません。

2.受付

受付に、「接種券」と「本人確認書類」を渡してください。受付を行います。

3.予診前確認

予診票がすべて記入されているか確認します。

4.予診

医師による予診を行います。

5.接種

ワクチンは肩に接種します。肩を出しやすい服装で来てください。

6.接種済証発行

ワクチンを接種した証明証を発行します。

7.経過観察

医師の指示に従い、経過観察(15分または30分)を行います。
体調に異常を感じたら、近くの看護師に申し出てください。

帰宅後、体調に異常を感じたら、「福岡県コロナウイルスワクチン専用ダイヤル」に相談してください。

  • 福岡県コロナウイルスワクチン専用ダイヤル(副反応などに関する専門的なご相談)
  • 電話番号:0570-072-972(ナビダイヤル)(平日・土曜日・日曜日・祝日 24時間受付)

注意:2回目の接種予約は、1回目の接種が終わったあと、その接種会場内でおおよそ3週間後の日時・会場を案内する予定です。

  • 2回目の接種も1回目と同じ順序で接種します。

7.接種費用

無料(全額公費で接種を行います。)

不審な電話にご注意を

福岡県内で、新型コロナウイルスワクチン接種に関する特殊詐欺に繋がる不審な電話が確認されています。ワクチン接種には「予約金」などの費用がかかることはありません。
不審な電話はすぐに切りましょう。

8.Q&Aと相談窓口

参考:新型コロナウイルスワクチンについてのQ&A特設サイト(厚生労働省ホームページ 外部サイトにリンク)


Q&Aもくじ

  1. 接種の手続き・会場
  2. 接種券
  3. 接種の予約
  4. 対象者
  5. 相談窓口

1.接種の手続き・会場

1-1.接種までの手続きの流れを教えてください。

接種までの手続きの流れは、次のとおりです。 

  1. 事前に、市から接種券を送付します。
  2. 年齢などによって接種時期が違いますので、自身が接種可能な時期を確認してください。
  3. ワクチンを受ける会場や日時を決めてください。 
  4. 接種の予約をしてください。予約は、電話、LINE、Web予約システムで受け付ける予定です。
  5. ワクチンを受ける際には、接種券、本人確認書類、予診票を必ず持ってください。

1-2.やむを得ない事情により、住民票を置いていない自治体で接種を受けることは可能ですか。

住民票を置いていない自治体で、接種を受けることができます。

  • 自治体への申請が必要な場合:出産のために里帰りしている妊産婦、遠隔地へ下宿している人(学生・単身赴任・介護など)
  • 自治体への申請が不要な場合:入院・入所者、基礎疾患を持ち主治医の下で接種する人、災害による被害にあった人、拘留または留置されている人、受刑者

1-3.集団接種の会場は決まっていますか。

すこやか交流プラザ、南コミュニテイセンター、北コミュニテイセンターを予定しています。

2.接種券

2-1.ワクチン接種に関して、大野城市からどのようなお知らせが届きますか。

次のものを送付します。

  • 接種券
  • 予診票(2枚)
  • ワクチンの説明書
  • 会場や予約方法のお知らせ

2-2.接種券はいつごろ届きますか。

対象者  発送日 
80歳以上の方 令和3年4月24日(土曜日)
75歳以上の方 令和3年5月1日(土曜日)
70歳以上の方 令和3年5月7日(金曜日)
65歳以上の方 令和3年5月11日(火曜日)
65歳未満の方 令和3年7月5日(月曜日)《予定》

2-3.接種券が届かない場合はどうすればよいですか。

対象時期になっても届かない場合は、大野城市新型コロナワクチン接種コールセンター(電話番号:092-580-1892)へ問い合わせてください。

3.接種の予約

3-1.予約はいつからできますか。

令和3年5月3日(月曜日・祝日)午前9時から予約受付開始

web予約:ワクチン接種予約はこちら
操作マニュアル:ワクチン接種予約サイトの操作方法(PDF:1,389KB)

3-2.予約しないとワクチンを受けることができないのですか。

ワクチンの個数管理を行うため、予約が必要です。

4.対象者

4-1.「基礎疾患を有する者」とはどんな人ですか。

次の項目に該当する人です。

1.令和3年度中に65歳に達しない人のうち、次の病気や状態で、通院または入院している人

  • 慢性の呼吸器の病気
  • 慢性の心臓病(高血圧を含む。)
  • 慢性の腎臓病
  • 慢性の肝臓病(ただし、脂肪肝や慢性肝炎を除く。)
  • インスリンや飲み薬で治療中の糖尿病、または他の病気を併発している糖尿病
  • 血液の病気(ただし、鉄欠乏性貧血を除く。)
  • 免疫の機能が低下する病気(治療や緩和ケアを受けている悪性腫瘍を含む。)
  • ステロイドなど、免疫の機能を低下させる治療を受けている
  • 免疫の異常に伴う神経疾患や神経筋疾患
  • 神経疾患や神経筋疾患が原因で身体の機能が衰えた状態(呼吸障害等)
  • 染色体異常
  • 重症心身障害(重度の肢体不自由と重度の知的障害とが重複した状態)
  • 睡眠時無呼吸症候群
  • 重い精神疾患(精神疾患の治療のため入院している、精神障害者保健福祉手帳を所持している、または自立支援医療 (精神通院医療)で「重度かつ継続」に該当する場合)や知的障害(療育手帳を所持している場合)

2.基準(BMI30以上)を満たす肥満の人

4-2.「基礎疾患を有する者」に当てはまることを証明するために、診断書は必要ですか。

診断書などは必要ありません。予診票に記載し、必要があれば、問診で病気や治療の状況などを確認します。

4-3.基礎疾患があるが、ワクチンを受けてもよいですか。

かかりつけ医に相談してください。

4-4.ワクチンを受けるに当たり、注意が必要なのはどのような人ですか。

一般に、次に当てはまる人は、接種に当たって注意が必要です。当てはまると思われる場合は、ワクチンを受けても良いか、かかりつけ医に相談してください。

  • 過去に免疫不全の診断を受けた人、近親者に先天性免疫不全症の方がいる人
  • 心臓、腎臓、肝臓、血液疾患や発育障害などの基礎疾患のある方
  • 過去に予防接種を受けて、接種後2日以内に発熱や全身性の発疹などのアレルギーが疑われる症状がでた人
  • 過去にけいれんを起こしたことがある人
  • ワクチンの成分に対して、アレルギーが起こるおそれがある人

また、ワクチンは筋肉内に注射するため、抗凝固療法を受けている人、血小板減少症または凝固障害のある人は、接種後の出血に注意が必要とされています。

4-5.ワクチンを受けることができないのは、どのような人ですか

次にあてはまる人は、ワクチンを受けることができません。当てはまると思われる場合は、必ず接種前の診察時に、医師へ伝えてください。

  • 明らかに発熱している 注:明らかな発熱とは、通常37.5℃以上を指します。ただし、37.5℃を下回る場合でも、平時の体温を鑑みて発熱と判断される場合は、この限りではありません。
  • 重い急性疾患にかかっている
  • ワクチンの成分に対し、重度の過敏症の既往歴がある 注:重度の過敏症とは、アナフィラキシーや、全身性の皮膚・粘膜症状、喘鳴、呼吸困難、頻脈、血圧低下などアナフィラキシーを疑わせる複数の症状を指します。
  • 上記以外で、ワクチンを受けることが不適当な状態にある

5.相談窓口

大野城市新型コロナワクチン接種コールセンター<問い合わせ窓口>
(ワクチン接種に関すること)

  • 電話番号:092-580-1892
  • 受付時間:午前9時から午後8時まで(土曜日、日曜日、祝日も受付)

厚生労働省新型コロナワクチンコールセンター
(コロナワクチン施策の在り方などに関すること)

  • 電話番号:0120-76-1770
  • 受付時間:午前9時から午後9時まで(土曜日、日曜日、祝日も受付)

福岡県新型コロナウイルスワクチン専用ダイヤル
(副反応等に係る専門的な相談に関する問い合わせ)

  • 電話番号:0570-072972
    (ナビダイヤル)通話料がかかります
  • 受付時間:24時間(土曜日、日曜日、祝日も実施)

参考:新型コロナウイルスワクチンについてのQ&A特設サイト(厚生労働省ホームページ 外部サイトにリンク)


9.住民票のある市町村で接種を受けることができない場合

次のようなやむを得ない事情により、住民票のある市町村で接種を受けることができない人は、例外的に「住民票のある市町村以外」の医療機関などでワクチンの接種が受けられる場合があります。入院・入所中の人や基礎疾患がある人は、直接医療機関や施設で確認してください。
このほかやむを得ない事情で住民票のある市町村以外での接種を希望する人は、希望する接種場所の所在地の自治体に接種できるか確認してください。

申請が不要な場合

  • 入院、入所している人
  • 基礎疾患があり、主治医の下で接種する人
  • 住民票のある市町村外の医療機関からの往診により在宅で接種を受ける人
  • 災害により被害にあった人 など

申請が必要な場合

  • 出産のために里帰りしている妊産婦
  • 遠隔地へ下宿している学生
  • 単身赴任者 など

注:申請方法は、希望する接種場所の所在地の自治体に確認してください。

10.関連情報

Get Adobe Acrobat Reader

PDFファイルをご覧いただくには、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、左記の「Adobe Acrobat Reader」バナーをクリックして、ソフトウェアをダウンロードし、インストールしてください。

このページに関する問い合わせ先

新型コロナワクチンコールセンター
(午前9時~午後8時)
電話番号:092-580-1892
ファクス:092-573-7791
場所:新館3階

このページに関するアンケート

情報は役に立ちましたか?
このページは探しやすかったですか?

注意:
こちらは問い合わせ用のフォームではありません。業務に関する問い合わせは「メールでのお問い合わせはこちら」をクリックしてください。

基礎疾患のある方の基礎疾患登録を開始しました(新型コロナウイルスワクチン接種)