コンテンツにジャンプ
大野城市コールセンター 092-501-2211

トップページ > 施設案内 > 歴史資料展示室

歴史資料展示室

更新日:2017年07月27日

住所市役所3階
電話番号092-580-1918
利用時間午前9時30分から午後5時まで
注:入室は午後4時30分まで
休み毎週土曜日・日曜日
祝日
12月28日から1月4日まで
注:第4土曜日とその翌日の日曜日は開室

展示内容

  • 考古部門
    時代ごとに出土品を展示
  • 民俗部門
    明治、大正、昭和の前半代までの人々のくらしの道具を主に展示

収蔵文化財

貨布

今から約2000年前、古代中国「新」(西暦8から25年)の皇帝王 奔(おうもう)が鋳造を命じた青銅貨幣で、市内北部にある仲島遺跡 から、わが国で初めて出土したものです。貨幣が作られた「新」の 時代は、わが国ではまだ貨幣が使われていない弥生時代のことであ り、どのようにして渡ってきたものか今なお不明で謎に包まれています。
しかし、中国の歴史書に記してある「奴国」が現在の福岡平 野一帯であるという説をとるなら、春日市もしくはその周辺に住ん でいた「奴国王」と古代中国大陸との交通は古くからあったものと 考えられ、貨布もわが国に持ち込まれ、装飾品として使われていた と想像されます。遠い昔のロマンを秘めたこの貨布は、本市の貴重 な文化財のひとつです。

貨布

人面墨書土器

奈良時代後半(約1200年前)の土器で、墨で人の顔が描かれ、疫病封じなどに使ったものと思われます。

人面墨書土器

三角縁神獣鏡

この銅鏡は直径21.9センチメートルで「三角縁天王日月獣文帯四神四獣鏡」と呼ばれるものです。西暦239年に邪馬台国女王卑弥呼が、魏国皇帝から賜わったという銅鏡百枚のうちの一枚かもしれません。

三角縁神獣鏡

歴史資料展示室イベント

毎月第4土曜日とその翌日の日曜日にいろいろな体験企画を行っています。
例えば

周辺案内図

地図はドラッグ操作でスクロールします。

このページに関する問い合わせ先

教育部 ふるさと文化財課 啓発・整備担当
電話:092-580-1917
ファクス:092-501-2270
場所:本館5階

このページに関する問い合わせ先

歴史資料展示室
電話番号:092-580-1918
ファクス番号:092-573-7791
メールアドレス:furusato●city.onojo.fukuoka.jp(●は@に置き換えてください)
場所:市役所 新館3階(郵便番号:816-8510 大野城市曙町二丁目2-1)