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寺子屋連携共育事業「ランドセルクラブ」

更新日:2016年02月26日

大野城市の『共育』理念

学校を中心に、学校・家庭・地域が連携・共働し、いろいろな大人が子どもの教育に関わることで、子どもと共に過ごし、共に学び育つ、「共育」の理念のもとに、学びの共同体を創ります。

ランドセルクラブとは?

PTCA活動(注)の一環として、3つの小学校でモデル事業に平成28年度の2学期にスタートします。
注:PTCA活動とは、PTA(Parent保護者、Teacher教師、Association組織)に、C(Community地域)を加えた活動のこと

背景

共働き家庭の増加や女性の社会進出などにより、家で一人で過ごす児童が増え、社会体験を含む家庭学習の機会の減少が教育課題の一つとなっています。

内容

児童が、放課後の午後5時まで学校で過ごしながら、社会体験や学習の機会を提供します。参加する児童は宿題をした後にいろいろな体験活動をしたり、自由に遊んだりして過ごします。
平成30年度までを試行期間とし、モデル校(大野北小学校、大野東小学校、月の浦小学校)での取り組みを始めます。 その状況を検証しながら、その後全小学校に開設していきます。

対象児童

1年生から6年生の全児童(希望者のみの登録制)

開催日

平日の放課後
平成28年度 週2日
平成29年度 週3日
平成30年度 週4日 
平成31年度 週5日(本格実施)

運営スタッフ

各小学校に、次の人を配置します。

  • コーディネーター(児童の登録管理、ボランティアの確保・登録やプログラムの作成など)
  • ボランティア(宿題のサポートやスポーツ・文化・体験活動の指導・支援など)
    注:留守家庭児童保育は、これまで通り行います。

1日のスケジュール

ランドセルクラブの(学校単位)

仕組み

ボランティア(講師・指導員・補助員)募集

あなたの経験や知識・技能・資格などを生かしてみませんか。子どもと一緒に、大人も楽しく学びましょう。

  • 支援人材バンクとは?
    各種機関・団体などに呼びかけ、子どもたちに勉強やスポーツ・文化・体験活動などを教えるボランティアを募り、支援人材バンクに登録していただきます。登録後は、コーディネーターが調整し、講師・指導員・補助員として活動します。
  • 求める人材は?
    自分の特技を生かしたい(もの作り・楽器演奏・手品など)、子どもたちに昔遊び(ゴムとび・缶けり・こま回しなど)や自分の子どもに教えてきたこと(鉛筆削り・りんごの皮むき・紙飛行機など)を教えたいなど、何でもかまいません。誰でも登録できます。
  • 住んでいる地域の小学校だけ?
    どこでもOKです。「他の小学校にも教えに行きたい!」という熱意がある人を大募集です!

注:1回につき800円程度の謝金を支払います。

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このページに関する問い合わせ先

教育部 教育振興課 共育推進担当
電話:092-580-1911
ファクス:092-501-2270
場所:本館5階

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