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6月は環境月間

更新日:2018年05月28日

6月5日は「環境の日」です

これは、環境基本法で環境の保全についての関心と理解を深め、積極的に活動を行うために定められたものです。6月は、全国でさまざまな行事が行われます。
環境保全の対象は、森林・大気・公園などの身近な生活環境から、地球温暖化・オゾン層破壊対策など多種多様です。
地球温暖化を防止するためのさまざまな再生可能エネルギーのしくみと、家庭でできる節電対策について考えてみましょう。

再生可能エネルギーとは

太陽光や太陽熱、水力、風力、バイオマス、地熱などを利用したエネルギーです。
一度利用しても比較的短期間に再生が可能で、資源が枯渇しません。また、石油などに代わるクリーンなエネルギーとして、注目されています。

太陽光発電

太陽の光エネルギーを受けて太陽電池が発電した電力を、家庭内の家電製品などに使用します。大規模なシステムから、出力の小さい住宅用までさまざまです。

平成25年度から26 年度にかけて市庁舎と各コミュニティセンターにも太陽光発電システムを設置し、使用電力の一部として利用しています。

市庁舎の太陽光発電システム
市庁舎の太陽光発電システム

南コミュニティセンターの太陽光発電システム
南コミュニティセンターの太陽光発電システム

水力発電

水が落下するときの力を利用して水車と発電機を回し、電力を作り出します。ダム式の発電所が有名です。

風力発電

風の力で風車を回して発電します。風の強弱で発電量は変動しますが、比較的低コストのエネルギーです。

その他、植物などの生物体(バイオマス)を加工し、燃焼させることでエネルギーを得るバイオマス発電や、水素をエネルギー源とする燃料電池自動車などがあります。
 

私たちにできる地球温暖化対策

私たちが使用している電気を発電する際には、少なからず二酸化炭素を排出しています。そのため、省エネルギーを心がけることにより、地球温暖化の防止に貢献することができます。

無駄な電力を使わない

不要な家電製品のプラグを抜くことによる待機電力の削減やLED照明への変更などで、使用電力を抑えることができます。

省エネ性能が優れた製品を購入する

家電製品を購入するときは、省エネラベルに注目しましょう。省エネ基準達成率100%以上の表示があるものを購入しましょう。

公共交通機関を利用する

バスや電車は、自家用車と比べて人を一人運ぶ際に排出する二酸化炭素が少ないため、体調などに無理のない範囲で、公共交通機関を利用するように心がけましょう。

この環境月間を機に、まずは、自分でできることから始め、継続的に取り組むことが大切です。

このページに関する問い合わせ先

建設環境部 環境・最終処分場対策課 環境政策担当
電話:092-580-1886
ファクス:092-572-8432
場所:本館2階

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