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化学物資過敏症を知っていますか?

更新日:2021年12月23日

化学物質過敏症は、環境中のわずかな化学物質に対して過敏に反応し、頭痛や吐き気、動悸などアレルギーのような様々な症状が現われる疾患です。未解明の部分が多い疾患ですが、原因の分からない体調不良に苦しんでいる方がいます。

化学物質過敏症の症状

頭痛、発熱、息苦しさ、吐き気、めまい、目のかすみ、喉の痛み、動悸、腹痛、便秘、下痢、かゆみ、疲労感、脱力感、不眠など

原因となる物質について

原則的にはアレルギー性疾患同様、その患者さんにとって合わない物であれば何でも原因物質になる可能性があります。ただし、下記のような物質が頻度的に原因物質となる可能性が高いといわれています。

屋内

香水、フレグランス、洗浄剤、漂白剤、芳香剤、食品、食品添加物、残留農薬、カビ、ダニ、ちり、防ダニグッズ、防菌グッズ、塗料、建材、接着剤、シロアリ駆除剤など

屋外

大気汚染物質、花粉、動物の毛、排気ガス、ディーゼル粉塵、殺虫剤、除草剤

最後に

  • 香りの強さの感じ方には個人差があります。
  • 製剤や柔軟剤、香水などの香りが過度にならないよう、使用量の目安などを参考に、周囲の方にもご配慮いただきながらお使いださい。

引用:厚生労働省長期慢性疾患総合研究事業アレルギー研究班「化学物質過敏症 思いのほか身近な環境問題」パンフレット

このページに関する問い合わせ先

すこやか福祉部 健康課 健康長寿担当
電話:092-501-2222
ファクス:092-584-5656
場所:すこやか交流プラザ
住所:〒816-0932 福岡県大野城市瓦田四丁目2-1

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