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「流行」にはのらないで インフルエンザを予防しよう

更新日:2017年08月29日

インフルエンザは冬場に流行し、高齢者や乳幼児がかかると死に至る場合もあります。身を守るためには正しい知識と日頃の予防が大切です。

ウイルスは口や鼻から入る

ウイルスに感染した人が「せき」や「くしゃみ」をすると、2メートルくらいまでウイルスが放出され、周囲の人の口や鼻から侵入し、感染します。

くしゃみやせきが放出されるイラスト

インフルエンザの症状

のどの痛み、鼻水、せき、38度以上の発熱や頭痛、関節の痛み、筋肉痛など

インフルエンザの予防法

流行前の予防接種

インフルエンザが流行する前に予防接種を受けておくと、発症する可能性を減らし、発症しても重い症状になることを防ぎます。
接種後、効果が現れるまでに2週間程度かかるため、早めに接種しましょう。

手洗い

流水や石けんを使った手洗いでウイルスを除去することができます。
特に人が多く集まる場所に行ったり、人がよく触るものに触れたりした後には、流水で手洗いをしましょう。
最低30秒以上かけて、手のひらだけでなく、手の甲、指や爪の間、手首までしっかり洗いましょう。

手洗いの方法

  • 1 ひじから下をぬらす
    1 ひじから下をぬらす(写真)
  • 2 手洗い石鹸をつけてよく泡立てる
    2 手洗い石鹸をつけてよく泡立てる(写真)
  • 3 手のひらと甲(5回程度)
    3 手のひらと甲(5回程度)(写真)
  • 4 指の間、付け根( 5回程度)
    4 指の間、付け根( 5回程度)(写真)
  • 5 ここも大切! 親指洗い(5回程度)
    5 ここも大切! 親指洗い(5回程度)(写真)
  • 6 指先 (5回程度)
    6 指先 (5回程度)(写真)
  • 7 手首(5回程度)・腕・ひじまで洗う
    7 手首(5回程度)・腕・ひじまで洗う(写真)
  • 8 水で十分すすぎ、清潔なタオルやペーパータオルでふく。(タオルなどの共用はしない)
    8 水で十分すすぎ、清潔なタオルやペーパータオルでふく。(タオルなどの共用はしない)(写真)

せきエチケット

  • 「せき」や「くしゃみ」をするときは、他の人から顔をそらしましょう。
  • ティッシュなどで口と鼻を覆いましょう。
  • 「せき」や「くしゃみ」の症状がある間は必ずマスクをしましょう。
  • 「せき」や「くしゃみ」を手で受けたときは手を洗いましょう。

新型インフルエンザに備える

鳥や豚などのインフルエンザウイルスが変異し、人から人へうつる新しいウイルスになることがあります。これが新型インフルエンザです。新型インフルエンザは、新しいウイルスのため、誰も免疫を持っておらず、短期間に世界中で大流行が起こる恐れがあります。新型インフルエンザに備えて、一人一人が対策を徹底することが必要です。

感染を防ぐ衛生習慣を身につけましょう

普段からインフルエンザの予防を心がけ、手洗いやせきエチケットなどを習慣にしましょう。

備蓄しましょう

  • マスク(不織布のもの)
  • 体温計
  • 漂白剤(次亜塩素酸系:消毒効果あり)
  • 消毒用アルコール
  • 常備薬

このページに関する問い合わせ先

長寿社会部 すこやか長寿課 健康長寿担当
電話:092-501-2222
ファクス:092-584-5656
場所:すこやか交流プラザ
住所:〒816-0932 福岡県大野城市瓦田四丁目2-1

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