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麻しん(はしか)の感染に注意しましょう!

更新日:2018年05月18日

福岡県で麻しん(はしか)が発生しています

 現在、福岡県内で麻しん患者が確認されています。大野城市および近隣市においても確認されていますので、ご注意ください。発生状況は、福岡県ホームページ 麻しん(はしか)に関する注意情報(外部リンク)をご覧ください。

麻しん(はしか)かもしれない時には、受診前に医療機関に連絡を

 発熱、咳、鼻水、発疹、目の充血等麻しんに特徴的な症状が現れた人は、事前に医療機関に電話で連絡し、指示に従って受診してください。
 受診の際には、公共交通機関等の利用は控えてください。また、症状出現日の10日から12日前(感染したと推定される日)の行動(海外の流行地や人が多く集まる場所へ行ったかどうか等)について、医療機関にお伝えください。

予防接種

 麻しんは、感染力がきわめて強いことから手洗いやマスクのみでの予防はできませんが、予防接種(ワクチン接種)を行うことによって、95%以上の人が免疫を獲得し、予防することができます。

  • 【予防接種法に基づく定期の予防接種】1歳になったら1回、小学校入学前の1年間にもう1回予防接種を受けましょう。
    定期予防接種の実施医療機関は、子どもの予防接種 定期予防接種実施病(医)院(PDF:42KB)をご覧ください。
  • 定期の予防接種の対象者以外の人で、麻しんの予防接種を希望される場合は、予防接種法に基づかない任意の接種で受けることができます(費用は自己負担となります)。医療機関の医師にご相談ください。 
  • 医療・教育関係者や、海外渡航を計画されている人は、麻しんの罹患歴や予防接種歴を確認し、明らかでない場合は予防接種を検討してください。

 

  • 【任意予防接種】予防接種を実施している医療機関(事前の予約が必要です。医療機関に予約してください。)

 麻しん(はしか)の予防接種実施医療機関は、ふくおか医療情報ネット(外部リンク)で検索できます。
 予防接種は、「二種混合(麻しん+風しん)」および「麻しん」にチェックを入れて、ご希望の検索条件をクリックしてください。

 麻しん予防接種は、定期予防接種対象者を優先しています。
 現在、予防接種の希望者が増加しており、ワクチンの流通調整に時間がかかる状況となっています。
 ご紹介している医療機関でも、すぐに予約できない場合がありますので、ご理解くださいますようお願いいたします。


 ふくおか医療情報ネットの画面イメージ
ふくおか医療情報ネット画面イメージ

 

麻しん(はしか)に関する注意情報

 下記の関連資料を見てください。
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このページに関する問い合わせ先

長寿社会部 すこやか長寿課 健康長寿担当
電話:092-501-2222
ファクス:092-584-5656
場所:すこやか交流プラザ
住所:〒816-0932 福岡県大野城市瓦田四丁目2-1

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