コンテンツにジャンプ

トップページ > 健康・福祉・介護 > 予防接種・感染症 > インフルエンザの感染が拡大しています!

インフルエンザの感染が拡大しています!

更新日:2020年01月10日

感染状況

福岡県感染症発生動向調査により把握しているインフルエンザの1定点当たりの患者報告数が公表され、第52週(令和元年12月23日~令和元年12月29日)の流行状況は、福岡県全体では「23.56人」、筑紫地区では「37.31人」でした。福岡県全体では警報は発令されておりませんが、筑紫地区においては警報の開始基準値である「30人」を超えています。

手洗い、マスク着用などの対策を徹底し、感染拡大防止に努めましょう。

なお、下記関連リンクの「警報、注意報発生状況(疾病別 インフルエンザ)」にて、地域別の1定点当たりの数値をご覧いただけます。

  • 定点医療機関あたりの患者報告とは、国立感染症研究所の調査で、全国約5000(筑紫地区16)の医療機関で、1週間に受診した1医療機関当たりの患者数で流行状況を判断するものです。
  • 10人を超えると注意報が出ます。流行発生前ならば大きな流行の可能性を、発生後なら流行継続の可能性を示します。
  • 30人を超えると警報になり、大きな流行が発生または継続しつつあることを示します。

 なお、終息基準値は10であり、これを下回ると警報が解除されます。

かかったかな?と思ったら早期発見、そして早期治療を!

インフルエンザに「かからない」「うつさない」 一人一人の心掛けが大切です

インフルエンザは通常のかぜとは異なり、症状が重く、高齢者や乳幼児の死亡者を出しているインフルエンザウイルスによる感染症です。身を守るためには正しい知識と日頃の予防が大切です。

どのような症状がでるの?

感染すると、1~2日間の潜伏期間を経て、高熱(38度以上)が現れ、鼻水、のどの痛みなどの呼吸器症状とともに、頭痛・関節痛・筋肉痛・全身のだるさといった全身症状が現れます。かぜとは違い、急激に強い症状が現れるのが特徴です。
しかし、インフルエンザでも軽いものはかぜとの区別がつきにくく、また、高齢者では自覚症状が出にくい場合がありますので、「いつもと違うな」と体調の変化を感じたら、早めの受診を心掛けましょう。高齢者や乳幼児は、体力や抵抗力が弱く、肺炎などの合併症を起こし、処置が遅れると死亡する場合もありますので、特に注意が必要です。
 

インフルエンザを予防するには

次のポイントに気をつけて、できるだけインフルエンザにかからない、インフルエンザにかかっても人にうつさないように心掛けましょう。

  • 手洗い、うがいをする
  • 十分な栄養と休養をとる
  • 人ごみを避ける
  • 室内の乾燥に気をつける
  • 咳エチケットを守る
  • 予防接種を受ける

しっかり手洗いで感染予防

流水や石鹸を使った手洗いでウイルスを除去することができます。
特に人が集まる場所へ行ったり、人がよく触るものに触れたりした後は、必ず手洗いをしましょう。
 

咳エチケットとは

 咳やくしゃみが出るときは、飛沫(しぶき)が周囲の人にかからないようにマスクを着用し、うつさないように気遣いをしましょう。 

マスクをしたジョー

予防接種を受けよう

インフルエンザにかかる前に予防接種を受けておくと、発症する可能性を減らし、発症しても重い症状になるのを防ぐことができます。
接種後、効果が現れるまで2週間程度かかりますので、なるべく早めに接種しましょう。
インフルエンザ予防接種は、2月末まで実施しています。(医療機関によっては早めに終了することがあります)

参考情報

 下記関連リンクのホームページも参考にしてください。

このページに関する問い合わせ先

長寿社会部 すこやか長寿課 健康長寿担当
電話:092-501-2222
ファクス:092-584-5656
場所:すこやか交流プラザ
住所:〒816-0932 福岡県大野城市瓦田四丁目2-1

このページに関するアンケート

情報は役に立ちましたか?
このページは探しやすかったですか?

注意:
こちらは問い合わせ用のフォームではありません。業務に関する問い合わせは「メールでのお問い合わせはこちら」をクリックしてください。