コンテンツにジャンプ
大野城市コールセンター 092-501-2211

トップページ > 健康・福祉 > 予防接種・感染症 > 警報につき要注意!インフルエンザの感染が拡大しています!

警報につき要注意!インフルエンザの感染が拡大しています!

更新日:2018年02月13日

感染状況

福岡県感染症発生動向調査により把握しているインフルエンザの1定点当たりの患者報告数が、第2週(1月8日から1月14日まで)に「42.26人」となり、警報の開始基準値である「30.0人」を超えたため、1月19日付で福岡県がインフルエンザ警報を発表しました。

さらに、第3週(1月15日から1月21日まで)の発表では、1定点当たりの患者報告数が「83.99人」となり、過去5年の中で最も感染が拡大している状況です。手洗い、マスク着用などの対策を徹底し、感染拡大防止に努めましょう。

流行推移グラフ(福岡県)

なお、下記関連リンクの「警報、注意報発生状況(疾病別 インフルエンザ)」にて、地域別の1定点当たりの数値をご覧いただけます。

かかったかな?と思ったら早期発見、そして早期治療を!

インフルエンザに「かからない」「うつさない」 一人一人の心掛けが大切です

インフルエンザは通常のかぜとは異なり、症状が重く、高齢者や乳幼児の死亡者を出しているインフルエンザウイルスによる感染症です。身を守るためには正しい知識と日頃の予防が大切です。

どのような症状がでるの?

感染すると、1~2日間の潜伏期間を経て、高熱(38度以上)が現れ、鼻水、のどの痛みなどの呼吸器症状とともに、頭痛・関節痛・筋肉痛・全身のだるさといった全身症状が現れます。かぜとは違い、急激に強い症状が現れるのが特徴です。
しかし、インフルエンザでも軽いものはかぜとの区別がつきにくく、また、高齢者では自覚症状が出にくい場合がありますので、「いつもと違うな」と体調の変化を感じたら、早めの受診を心掛けましょう。高齢者や乳幼児は、体力や抵抗力が弱く、肺炎などの合併症を起こし、処置が遅れると死亡する場合もありますので、特に注意が必要です。
 

インフルエンザを予防するには

次のポイントに気をつけて、できるだけインフルエンザにかからない、インフルエンザにかかっても人にうつさないように心掛けましょう。

  • 手洗い、うがいをする
  • 十分な栄養と休養をとる
  • 人ごみを避ける
  • 室内の乾燥に気をつける
  • 咳エチケットを守る
  • 予防接種を受ける

しっかり手洗いで感染予防

流水や石鹸を使った手洗いでウイルスを除去することができます。
特に人が集まる場所へ行ったり、人がよく触るものに触れたりした後は、必ず手洗いをしましょう。

手洗い

咳エチケットとは

 咳やくしゃみが出るときは、飛沫(しぶき)が周囲の人にかからないようにマスクを着用し、うつさないように気遣いをしましょう。

予防接種を受けよう

インフルエンザにかかる前に予防接種を受けておくと、発症する可能性を減らし、発症しても重い症状になるのを防ぐことができます。
接種後、効果が現れるまで2週間程度かかりますので、なるべく早めに接種しましょう。
インフルエンザ予防接種は、10月から2月末まで実施しています。(医療機関によっては早めに終了することがあります)

参考情報

 下記関連リンクのホームページも参考にしてください。

このページに関する問い合わせ先

長寿社会部 すこやか長寿課 健康長寿担当
電話:092-501-2222
ファクス:092-584-5656
場所:すこやか交流プラザ
住所:〒816-0932 福岡県大野城市瓦田四丁目2-1

このページに関するアンケート

情報は役に立ちましたか?
このページは探しやすかったですか?

注意:
こちらは問い合わせ用のフォームではありません。業務に関する問い合わせは「メールでのお問い合わせはこちら」をクリックしてください。