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(仮称)大野城心のふるさと館基本設計(平成27年10月)

更新日:2017年08月30日

市では、まどかぴあ南側の曙公園に、歴史・こども・にぎわい(観光)をテーマとした「(仮称)大野城心のふるさと館」を整備しています。
平成26年度から進めていた(仮称)大野城心のふるさと館の基本設計ができました。これまで市民参加のワークショップや整備検討委員会を重ね、みなさんの想いが込められたふるさと館はどのような施設になるのか紹介します。

「心のふるさと館」とは?

  1. 「ふるさと大野城」をまるごと体感できる施設です。
  2. 歴史・こども・にぎわい(観光)をキーワードとし、これらの機能の融合によって、多様な利用目的で、世代を超えた交流を深めることができる施設です。
  3. 学びと体験のフィールドを市全域に広げていく拠点施設として、他の施設と連携し、まちのにぎわいづくりにつながる事業活動を展開します。

「心のふるさと館」がなぜ必要なの?

  1. 大野城市の貴重な歴史遺産を活かすため
  2. ふるさとの宝を知り、触れて、次の時代につないでいくため
  3. まちのにぎわいや人の交流を生み出すため

「心のふるさと館」の考え方は?

  • ふるさと大野城をテーマとした市民交流の場
  • 活動・展示・イベントがつながり、館全体ににぎわいがあふれ、一体感、わくわく感を生み出す空間構成

「心のふるさと館」はどんな建物になるの?

外観イメージ

  • 場所:大野城市曙町3丁目22番1ほか(大野城まどかぴあ南側)
  • 敷地面積:2,278平方メートル
  • 構造:鉄筋コンクリート造
  • 延床面積:3,262平方メートル
  • 規模:地上3階、地下1階(倉庫)


ふるさと館外観イメージ図

1階 楽しく学ぶ まちとつながる交流・展示

1階フロアイメージ

  • ダイナビジョン(大型モニター)
  • 交流スペース
  • 子どもギャラリー 
  • 昭和の暮らし体験コーナー
  • 多目的ラウンジ
  • カフェ・特産品コーナー
  • コンシェルジュカウンター(総合案内所)

2階 広く学ぶ 歴史とつながる交流・展示

2階フロアイメージ

  • 大野城タイムライン
  • 百間石垣ウォール・クライミング  
  • 水城・大野城プレイス
  • 牛頸須恵器ファクトリー 
  • ミニテーマ展示・大野城コレクション
  • 収蔵展示
  • 講座学習室

3階 深く学ぶ 人・未来へつながる交流・展示

3階フロアイメージ

  • 企画展示室
  • ふるさとライブラリー

基本設計報告会

開館までのスケジュール

開館までのスケジュール図

詳しくは、以下の基本設計ダイジェスト(PDFファイル)と3D動画を確認してください。

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このページに関する問い合わせ先

地域創造部 ふるさとにぎわい課 ふるさと施設担当
電話:092-580-1997
ファクス:092-572-8432
場所:本館2階

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