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今までの提言から

更新日:2017年11月16日

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中学生の通学カバンの重さについて

要望

 新聞でも時々話題になっていますが、中学生の通学時のカバンはかなりの重量です。教科書はもちろんのこと、水筒、弁当、体操服、部活の道具など、これを毎日持っていくことは、成長期の子どもの肩にはかなりの負担です。学校によっては、置いて帰っていい教材を決めてあるようですが、それが実際に有効なのか、また、生徒たちがそれをきちんとわかっているのか、選別が手間で、結局は毎日持って帰っていないか、学校側は生徒任せにせず、もう一歩踏み込んで、将来肩を悪くする遠因にしないでほしいと思います。
 (平成29年10月19日)

回答

 このたびは貴重なご意見をありがとうございます。いただいたご意見について回答します。
 大野城市の各中学校では、市内各中学校において生徒の負担軽減を図るために「学校に置いてよいものリスト」を決めています。資料集やワーク等の副教材、学習プリントを綴じている各教科のファイル等は教室の所定の棚に置いて帰ることができるようにしています。ただし、生徒の学習習慣の確立のために、教科書だけは、その日の時間割に応じて持ち運びさせている状況です。
 各中学校には、以下の要請を行います。
1.生徒への負担軽減のための、具体的な対策の検討。(例えば、「学校に置いてよいものリスト」の再検討等。)
2.生徒に対して、学年集会などの機会を利用して、「学校に置いてよいものリスト」を今一度確認し、不必要な荷物をできるだけ減らすよう指導し、生徒が持ち帰る荷物の軽減を徹底させること。
3.保護者に対して、学校通信やホームページ等で、生徒の荷物軽減の取組を知らせること。
 今後も、生徒の負担軽減を考えた適切な対応ができるよう、中学校に要請していきますのでご理解の程よろしくお願いいたします。
 (教育指導室)


歩道の整備と信号について

要望

1.市役所北側から踏切までは、街路樹で歩道が狭くなっており、車イスの方は通りづらいと思う。街路樹を撤去し、歩道を広く整備してほしい。
2.まどかピア前の信号で右折しづらい。交差点で赤信号になることもあり、右折信号を設置してほしい。
 (平成29年10月6日)

回答

1.街路樹は、景観の向上や生活・自然環境の保全、緑陰形成など、様々な効果を備えており、快適な都市景観を形成するうえで、重要な役割を担っています。このため、単に街路樹の撤去をすることはなく、地元の意見も反映しながら、総合的に判断する必要がありますので、現時点では撤去の予定はございません。
 また、ご指摘の歩道が不足している区間に関しては、車両の走行を円滑にする道路形状により、当該区間の歩道幅員が確保できないため、一部片側歩道となっているところです。
 当該道路の街路樹のあり方及び歩道整備に関しては、地域の要望や交通状況、西鉄連続立体交差事業の完成など、まちの姿の変化に応じて、継続的に検討させていただきます。

2.ご要望の右折矢印信号機の設置に関して、管轄となる春日警察署と協議を行いましたが、車線構成の変更などの道路改良が必要であり、現時点では設置は難しいとの回答でした。
 この件につきましては、道路交通の円滑化を図るため、今後も継続協議を行っていく方針としています。
 貴重なご意見ありがとうございました。
 (建設管理課)


四王寺山、牛頸山の整備について

要望

 四王子山や牛頸山の頂上の森林を伐採して、見晴らしをよくしてもらいたい。両山は軽登山に適しているし、頂上は博多湾まで一望できるなど最高の景色を望めるのにもったいないと思う。頂上を整備しそれを売りにすれば登山者も増えるし大野城のPRに役立つと思う。ぜひ天拝山のように頂上を整備して多くの登山者が訪れるようにしてください。
 (平成29年10月1日)

回答

 四王寺山や牛頸山の整備につきましては、保安林等としての機能を維持すると共に、森林所有者、地権者のご理解を得ながら進める必要があります。
今後も、「森林整備計画」に基づき、自然とのふれあいの場の形成から土砂災害の防止等まで、様々な観点により整備を進める中で、登山のための整備のあり方についても慎重に検討したいと考えています。
 なお、山頂とは別に、平成30年度から「里山の保全・活用プロジェクト」として、牛頸トラストの森、共生の森、さくらの園、平野台もみじの森、乙金さくらの森で、市民の皆様が自然の恩恵を体感できるような環境の整備を進めていくこととしています。
 (環境・最終処分場対策課)


牛頸川の除草について

要望

 毎年、草刈りが遅い。いまだに牛頸川の法面は刈られず、歩道まで伸びている。また、草刈りしたとしても、草が刈り残ってる。ブロック面は草刈りしないので木が生えている。
 草刈りをしない理由を説明してほしい。
 (平成29年9月26日)

回答

 本市が管理している道路から1mの牛頸川の法面については、年に1回草刈を実施しております。それ以外の範囲につきましては、河川管理者である福岡県那珂県土整備事務所の管理となっています。
 市の管理範囲の除草時期につきましては、その年の繁茂状況にもよりますが、効果的、効率的な作業とすることを考慮して、例年秋頃に作業を実施しておりますので、ご理解いただきますようお願い申し上げます。
 今後とも、市内の道路・水路等の維持管理に努めてまいりますので、よろしくお願いします。
 (建設管理課)


御笠川の土手の雑草について

要望

 御笠川の土手にある歩道の雑草がひどく茂っている。雑草で道路幅が狭くなっているので、自転車と子どもが接触しそうになったのを目撃した。
 (平成29年9月15日)

回答

 御笠川は福岡県那珂県土整備事務所が管理しておりますが、御笠川の堤防上部から1mの法面及び民地沿いの車道側法面につきましては、市が草刈等の維持管理をしています。
 ご要望箇所の草刈につきましては、雑草の繁茂状況の確認を行い、順次進めているところです。
 (建設管理課)


スピーカー放送について

要望

 公民館のスピーカー放送で南コミュニティ祭りの放送があった。緊急放送であればまだしも、このような案内の放送には使ってほしくない。追悼のサイレンも含め、検討してほしい。
 (平成29年9月16日)

回答

 災害情報伝達システム(災害スピーカー)による放送に対するご意見をいただき、ありがとうございます。
 災害情報伝達システムにつきましては、市民のみなさまに放送を聴くことに慣れていただくためにも、緊急時の放送だけでなく、公民館の防災訓練や行事など積極的に活用を行っているところであり、今後も継続していきたいと考えています。
 また、追悼のサイレンにつきましては、戦争で犠牲になられた多くの方々に対して、哀悼の意を表すためにサイレンを吹鳴していますので、こちらも継続していきたいと考えています。
 どうか、ご理解いただきますよう、よろしくお願いします。
 (危機管理課)


パトロール車の広報について

要望

 青パトが注意喚起の広報をしているが、走行しながら放送しているため何を言っているのかわからない。
 パトロール車はパトロールするだけなのか。犯罪抑止にどれだけの効果があるのか。
 (平成29年9月9日)

回答

 いただいたご意見につきまして回答します。
 青パトは犯罪抑止のためのパトロールを主目的とし、コミュニティや区の自主防犯組織が、青パトによるパトロールを実施する際に、防犯や交通安全に関する音声放送を行うよう、市や警察から依頼しています。
 今後、放送の際はパトロール実施者に対し、聞き取り易い放送となるよう、対応を依頼します。
 次に青パトの犯罪抑止効果ですが、「見せるパトロール」として視認性の高い青色回転灯により、不審者を警戒させるとともに、地域住民に対し安心感と防犯意識の向上を図ることができるものとされています。
 また、春日署管内の刑法犯認知件数は年々減少しており、自主防犯組織による本活動が治安向上の一助になっていると考えていますので、地域と連携し、安全安心な街づくりを進めてまいります。
 貴重なご意見、ありがとうございました。
 (安全安心課)


選挙の中間投票率について

要望

 各種選挙の中間投票率をHPで公開すべきではないか。
 (平成29年9月4日)

回答

 今回は、各種選挙における中間投票率の公開についてご意見をいただき、ありがとうございます。
 ご指摘の件につきましては、平成28年7月10日執行の参議院議員通常選挙から、市ホームページに次の内容を公開しています。
1.期日前投票者数を毎日更新。
2.当日投票については、午前10時から午後7時30分までの間に計6回の中間投票状況を公開。
3.開票については、午後10時より30分毎に中間状況を公開。
 今後の選挙につきましても、期日前投票並びに当日投票の中間状況についてホームページで公開を行う予定としています。
 (総務課)


中学校の給食について

要望

 大野城市の中学校は給食がないと聞いた。子ども達の健全なる発育促進、また、親の子育ての負担軽減において義務教育期間の給食は必須であるし、住民(の子ども)の当然の権利であると考えている。当然の権利が実施されないとなれば行政の怠慢だと思うが如何なものかお答え願いたい。配達弁当は給食とはみなさない。なぜ実施していないのかを具体的根拠に基づき回答を願いたい。
 (平成29年8月7日)

回答

 このたびは、ご意見をいただきありがとうございます。
 学校給食については、学校給食法及び同法規則により、完全給食(給食内容がパン又は米飯、ミルク及びおかず)、補食給食(完全給食以外の給食で、給食内容がミルク及びおかず等)、ミルク給食(給食内容がミルクのみ)に区分されています。
 大野城市では、従来からミルク給食を実施していますが、学校給食問題検討委員会等において協議を重ね、家庭からの弁当持参も含め、生徒や保護者が自由に選択できる方式が望ましいとの結論に至り、平成17年からランチ給食を導入しました。以降、大野城市の中学校での昼食は、ミルク給食に加え、「家庭からの弁当持参」、「ランチ給食サービス」、「学校でパンの購入」の中から選ぶ『選択制』となっています。
 なお、平成26年度に生徒・保護者を対象に実施した「中学生の食事に関するアンケート」によると、「希望に応じて選べること」、「家庭からの弁当がないときに、当日注文できるランチやパンがあること」の利便性などについて、生徒、教職員、保護者とも8割から9割の支持を得ているところです。また、弁当作りについては、多くの生徒が保護者に感謝をしている等の意見があり、親子の関係づくりの良い点もみられます。
 ランチ給食サービスは、学校で注文を受け、市栄養士の管理のもと、栄養のバランスや必要なエネルギー量、中学生の好みなどを考えてメニューを作り、昼食時間に合わせてお弁当をお届けするもので、「保温カート」や「保冷ボックス」に入れ配送・保管し、温かいごはんやおかず、冷たいデザート等を提供するものです。また、当日(朝)の注文も可能となっており、家庭から弁当を持参できないときや好きなメニューのときなど、いつでも利用いただけるものとなっています。
 また、親の子育ての負担軽減のために、平成28年度からはランチ給食サービスの就学援助の適用や、ランチ給食サービスの価格を給食と同等に250円に値下げするなど、保護者支援の拡充も図っているところです。
 今後とも、生徒・保護者に利用しやすいようランチ給食サービスの充実を図っていきたいと考えていますので、ご理解をよろしくお願いします。
 (教育政策課)


九州北部豪雨の支援について

要望

 大野城市で小石原焼の物産展はできないか。商品に触れ、たくさんの人に良さをわかってもらい、現地の集客に繋がればと思っている。
 (平成29年8月1日)

回答

 この度は貴重なご意見、また、被災地への思いを寄せていただきありがとうございます。
 現在、大野城市では、平成29年7月九州北部豪雨の被災地支援として、福岡県市長会からの要請に基づき、朝倉市への職員派遣を随時行っているところです。これは、福岡県主導により、県と町村は東峰村(小石原焼の生産地)の支援、市は朝倉市への支援を行うという役割分担を定めたことによるものです。また、市民の皆様には義援金による支援をお願いしているところです。
 現時点では、現地の「復旧」が優先されている状況です。ご提言いただいた物産展などは、現状復旧が概ね完了し、先方の準備が整い次第、次の「復興」の段階として実施を検討していきたいと考えます。
 これらのことから、上記のような行政支援を実施しながら、今後とも可能な限りの支援を続けていきたいと考えています。
 (危機管理課)


資源ごみの持ち去りについて

要望

 マンションのごみ置き場に入り、空き缶を集めて回っている人をよく見かける。
 部外者が敷地内に入ることは不法侵入に当たるのではないか。ゴミ袋は購入しているのだから、窃盗罪に当たると考えるが、警察と連携して取り締まってもらえないのか。
 (平成29年7月24日)

回答

 日頃より本市の廃棄物行政にご理解をいただきありがとうございます。
 資源ごみの持ち去り行為につきましては、廃棄物の処理及び清掃に関する法律では規制されていないため、対処ができないのが現状です。
 ただし、市民の皆さんが市指定ごみ袋により排出されたごみについては、市が適正処理を行うべきであるため、持ち去り行為を発見した場合は、指導していきたいと考えます。また、敷地内への不法侵入等の件につきましては、パトロールや警察にも相談しながら対応していきたいと考えています。
 なお、住民の皆さんが協力し、時間帯施錠などを行うことで自衛されている共同住宅もあるようです。参考までにお知らせいたします。
 (環境・最終処分場対策課)


大野ジョーのLINEスタンプについて

要望

 大野ジョーのLINEスタンプを作ってほしい。
 (平成29年7月12日)

回答

 この度は「大野ジョーLINEスタンプ」について貴重なご意見をいただきありがとうございます。
 「大野ジョーLINEスタンプ」につきましては、以前よりご意見が寄せられていましたので、現在、事業実施に向けて検討しているところです。事業実施に至りましたら、大野ジョー公式facebookをはじめ、市の広報などでお知らせする予定です。
 今後とも大野ジョーの応援をよろしくお願いします。
 (ふるさとにぎわい課)


ホームページでの災害情報伝達システムの放送内容の公開について

要望

 飛行機の音や蝉の声で、災害情報伝達システムの放送が全く聞き取れなかった。
 大野城市ホームページのわかりやすいところに何を放送したのかを公開してほしい。
 (平成29年7月5日)

回答

 この度は、貴重なご意見をいただきありがとうございます。
 放送内容については、ホームページ上の安心・安全の「災害情報伝達システム放送内容」に掲載していますが、今後は、新着のお知らせ欄にも掲載することとします。
 (情報広報課)


台風に伴う臨時休校について

要望

 台風に伴う臨時休校について、他市町では前日に休校が決まっている。大野城市は、当日朝6時に判断するとのことだが、それでは遅すぎて非常に困る。 子育てに力を入れている大野城市だからこそ、より働きやすいように早急に決定して欲しい。
 (平成29年7月4日)

回答

 ご意見ありがとうございます。
 大野城市は、「臨時休校」の判断時間及び判断基準に従い、前日に事前連絡を行い、市の校長会と教育委員会で、気象状況に専門的知識をもつ危機管理課の情報・助言をもとに臨時休校を決定しています。児童生徒の安全を確保するために、可能な限り台風の状況を見てからの休校の判断を行った所です。
 大野城市としては、共働きの家庭に配慮するためにも、事前連絡を行い、できるだけ早い対応を心掛けていきますので、ご理解のほどよろしくお願いします。
 (教育指導室)


新川緑地のベンチと藤棚について

要望

 新川緑地の石のベンチは座りづらいため、木製のベンチを作ってほしい。また、藤棚の花があまり咲かない。咲くようにできないものか。
 (平成29年6月13日)

回答

 この度は、貴重なご意見をいただきありがとうございます。
 新川緑地の椅子につきましては、石のベンチを10箇所、木製のベンチを7箇所設置しています。現地調査したところ、石のベンチは新川緑地の中央部に集中しており、座る面が非常に低く、座りづらい様にも見受けられたため、一部改良することを検討します。
 また、藤棚につきましては、樹木に関する有識者と相談のもと、今後の維持管理に努めてまいります。
 今後とも公園のご利用をよろしくお願いいたします。
 (公園街路課)


銀行ATMの設置について

要望

 西日本シティ銀行や福岡銀行の通帳で入出金できるATMを設置してほしい。
 (平成29年4月13日)

回答

 この度は貴重なご意見をいただき、ありがとうございます。
 現在市庁舎には大野城市の指定金融機関である福岡銀行のATMを設置しております。ご意見の中にある福岡銀行の通帳のほか、九州ATMネットワーク参加行のキャッシュカードがご利用になれます。なお、現在庁舎内にはスペースが少なく、新規に設置することができません。
 ご面倒をお掛けしますが、お近くの金融機関またはショッピングセンターのATMコーナーをご利用ください。
 今後とも適切な庁舎管理に努めてまいりますので、ご理解いただきますようよろしくお願い申し上げます。
 (管財課)


高齢者がいつでも利用できる運動施設について

要望

 クローバープラザのような、高齢者がいつでも無料で利用できる運動施設を作ってほしい。
 (平成29年4月4日)

回答

 本市には、大野城総合公園(まどかパーク)、赤坂・旭ケ丘テニスコート、各コミュニティセンター等の施設で運動をすることができますのでより一層の利用をお願いします。
 南コミュニティセンターでは、健康室内にトレーニング機器が設置されております。また、高齢者向けのロコモ予防体操教室やサロン、MADOKAれくスポ祭などいろいろなイベントが開催されておりますのでご利用ください。
 (スポーツ課)


福岡銀行窓口近くの守衛室前のガラスドアについて

要望

 福岡銀行窓口近くの守衛室前のガラスドアが重いので軽くして欲しい。
 (平成29年4月4日)

回答

 この度は貴重なご意見をいただき、ありがとうございます。
 ご指摘いただいた銀行窓口横の出入口については、ガラスドアが重たいため開閉しづらい状況ではありますが、主に職員や関係者が利用する通用口であり、来庁者の利用は少ないため改修については予定をしておりません。ご来庁の際には中央の自動扉をご利用ください。
 今後とも適切な庁舎管理に努めてまいりますので、ご理解いただきますようよろしくお願い申し上げます。
 (管財課)

このページに関する問い合わせ先

企画政策部 情報広報課 広報・広聴担当
電話:092-580-1800,092-580-1814
ファクス:092-573-7791
場所:本館3階

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