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大野城市

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むねじのつぶやき(市長のフォトレポート)【令和4年1月】

更新日:2022年1月19日

誰の名画?コロナ禍で延期された『アーブル美術館展』始まる。

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 昨年の夏(7~8月)に実施予定でした「大野城心のふるさと館」開館3周年記念の特別展『親子でつくるアートな世界・アーブル美術館展』が始まりました。
 この6ヵ月でデルタ株はオミクロン株に置き換わり、今また感染拡大期に入ってしまいましたが、1月15日(土曜日)に初日を迎えることができました(3月6日まで)。
 私は、前日の内覧会に足を運びました。ダンボールや雑貨など身近な素材をキャンバスに描かれた作品の数々は原画の本質をとらえ、見る人を引きつける力があります。

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 ところでアーブル美術館とは、ルーブル美術館に憧れる藤原晶子(あきこ)さんと息子の天馬(てんま)君、娘の心海(ここみ)さんの親子アートユニットです(館長の晶子さんの頭文字をとって命名)。2月5日には藤原さんのトークショー(コロナ対応のため事前予約制)も企画されていますので、是非お立ち寄りください。〔観覧料200円(小中学生100円)〕

 さて、5枚の絵画の原画は誰の作品かわかりましたか?
正解は、1.モナ・リザ(レオナルド・ダ・ヴィンチ)
    2.包帯をしてパイプをくわえた自画像(フィンセント・ファン・ゴッホ)
    3.接吻(グスタフ・クリムト)
    4.真珠の耳飾りの少女(ヨハネス・フェルメール)
    5.風神雷神図屏風(俵屋宗達)でした。
模写とはちょっと違う別次元の絵ですね。

 なお、新型コロナウイルス感染症の感染拡大状況によっては展覧会を中断することも考えられますので、お越しになる際は大野城心のふるさと館ホームページをご確認ください。

次回更新(1月28日)はお休みします。

 (令和4年1月16日記 井本 宗司)


若者たちに見る「覚悟」の共有。
~消防出初式と新成人のつどい~

 市制50周年の新春を飾る「消防出初式」と「新成人のつどい」が、新型コロナウイルスの感染対策を講じて来賓数などを限定し行われました。

〔令和4年 消防出初式/1月9日(日曜日)〕

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 昨年は中止となった『消防出初式』。脈々と地域に継承されてきた「消防精神」をつなげようとする覚悟が、寒気漂うグラウンドに立つ若き団員たちの姿からひしひしと伝わってくる見事な出初式でした。
 コロナ禍の中でも火災、災害は発生します。この2年間、感染症対策をしながらの自主活動を展開し、災害があるたびに出動してくれているわれらが消防団。一日も早く職場や地域やご家族の皆さんの前で、堂々と行進する彼等の姿を見たいものです。

〔令和4年 新成人のつどい/1月10日(月曜日・祝日)〕

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 『新成人のつどい』は、今年も午前と午後の2部制で開催されました。新成人26名で構成された実行委員会によるコロナ対策と式典運営は細部にわたって目配り・心配りが行き届き、それに応えた出席者の私語一つない立派な態度にも感動を覚えました。
 「With hope ~踏み出せ一歩、照らせ未来~」を掲げた新成人の皆さんが、一変してしまった日常をとり戻し、コロナ後に来る新しい生活様式に対処しようとする覚悟のようなものを共有しているのがステージ上の私たちにも伝わってきました。

 まつりや行事、そして地域芸能なども、つながってこそ伝統になる、途切れた時は歴史に刻まれるだけであると語られた小川規三郎氏の言葉が脳裏をかすめます。
 市制50周年のキャッチフレーズ『歴史を受け継ぎ 未来へつなげる まどかな市』の実現に向け、世代を越えたワンチーム大野城で千里を走る虎の如く勇猛果敢に進んでまいりましょう。

 (令和4年1月14日 井本 宗司)


市制50周年の新年を迎えて

 新年明けましておめでとうございます。

 大野城市は、今年4月1日に誕生50周年を迎えます。この記念すべき年の始めの「仕事始め式」は、オミクロン株の感染拡大の気配を感じつつ、課長以上の出席で縮小開催となりました。会場に足を運べない職員はライブ配信にて式典に出席してもらいました。

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 市制50周年記念事業は、すでに各種の冠事業や記念グッズ販売などが進められています。訓示では、オープニングセレモニー(4月1日)に始まり、クロージングセレモニー(令和5年3月31日)に至るまで、記憶と記録に残る『ワンチーム大野城』としての結束をお願いしました。
 令和4年度(2022年度)は、次の半世紀に向けた我が故郷のスタートになる大事な50歳の節目となります。それは、コロナ後のニューノーマル社会へのキックオフにもなると私は考えています。脱炭素社会に対応するゼロカーボンシティを宣言した大野城市にとって、「デジタル化」や「超高齢化」などの波も合せて乗り越えるための新しい「城」の土台を築くということです。
 市制施行とともに推進してきた「コミュニティによるまちづくり」に磨きをかけ、見事にトライを決めたいと思います。

 旧に倍するご指導・ご鞭撻の程、よろしくお願い申しあげます。

 (令和4年1月7日 井本 宗司)

 

このページに関する問い合わせ先

企画政策部 自治戦略課 秘書担当
電話:092-580-1801
ファクス:092-573-7791
場所:本館3階

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