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日々の写真から(市長執筆)【平成29年7月~】

更新日:2017/07/19

九州北部豪雨被災地への支援について

 7月5日からの集中豪雨は、朝倉市・東峰村、日田市などに大きな被害をもたらし、死者34名、行方不明の方が未だ7名おられます。犠牲となられた方々のご冥福と、不明の方の一日も早い救出・発見をお祈りいたします。

 ここで、本市の支援状況を報告いたします。
○7月7日(金曜日)
 日田市へ、大人用おむつ・子ども用おむつ・歯ブラシ・缶入り粉ミルクなどを職員3名で直接輸送。
○7月10日(月曜日)~15日(土曜日)
 朝倉市にて避難所運営支援のために職員を毎日2名ずつ派遣(24時間体制で計16名を派遣)。
○7月14日(金曜日)
 朝倉市の避難所へ、自転車4台を職員2名で直接輸送。
○7月15日(土曜日)
 朝倉市の支援物資対応に職員2名を派遣。
○7月15日(土曜日)~
 朝倉市にて災害ごみの受付などの対応のために毎日2名ずつ派遣。

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 義捐金の問い合わせも多く寄せられており、7月10日(月曜日)からは市役所1階フロアと各コミュニティセンター(4カ所)、まどかぴあ、総合体育館の計7カ所に募金箱を設置しました。
 なお、春日・大野城・那珂川消防本部では、県内相互応援協定に基づき、行方不明者の捜索活動のため、7月5日(水曜日)から、車両2台と隊員(7名)を毎日交代で朝倉市へ派遣しています。

 また、大野城市社会福祉協議会でも、被災地への災害ボランティアセンターの支援のために職員を派遣しています。

 これから一段と暑さが厳しくなり、捜索活動や復旧作業も厳しさを増してきます。一刻も早い復旧・復興のためには、ボランティアの皆さんの協力が欠かせません。
 私たちの身近で起きた大きな災害です。それぞれにできる支援はいろいろあります。みんなで支援を尽くしましょう。

 


乙金第二土地区画整理事業、竣功なる(7月7日)

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 平成19年3月に組合が設立されてから、約10年の歳月を経て、「福岡広域都市計画事業・乙金第二土地区画整理事業」が完成しました。
 昭和47年に当地区の中央部を通る都市計画道路「現人橋乙金線」が都市計画決定されて以来、幾度かの山・谷を乗り越え、この日を迎えることができました。
 現人橋乙金線も平成27年3月に開通し、今では大規模店舗等の商業施設や福祉・医療施設、その周辺には新しい住宅が建ち並び、まさに大野城市の日の出ずる処の新たな顔として、今後の発展が期待されます。
 市としても、地区内に7つの公園や多目的広場等を整備、そして北側には「善一田古墳」が発掘され、平成30年度から古墳公園として整備することにしています。

 大野城市では、これまでに14地区で土地区画整理事業を行い、なんと市街化区域のうちの約4割を占めています。新旧住民による新しいまちのかたち、共働の在り方も楽しみです。

 あいにくの雨の中でしたが、乙金中央公園において厳かに式典が営まれ、大きな記念モニュメントと、私の筆耕した「竣功」の字が刻まれた記念碑の除幕式も併せて行われました。

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イオン九州株式会社より福祉車両贈呈(7月2日)

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 乙金第二土地区画整理事業地(平成30年3月に事業完了予定)の一角にイオン大野城乙金ショッピングセンター(仮称)が、まもなくオープンします。
 7月2日(日曜日)には、300名の地域の皆さんが集まり、「イオンふるさとの森づくり」植樹祭が行われました。かつては一面に緑が広がっていたこの地に再び緑が植樹され、新しくできる街並みにマッチした形で、癒やしの空間ができることでしょう。
 ちなみに、私も市の木「くろがねもち」などを植えました。

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 当日は、イオン社会福祉基金(従業員と会社との双方で積み立てられている社会福祉活動のための基金)より、福祉車両(10人乗り、車いす2台搭載可)の贈呈式も行われ、早速、本市の障がい者支援センター「まどか・ゆいぱる」にて活用されることになっています。

 平成19年3月からスタートしたこの区画整理事業は、来る7月7日には竣功式典が行われ、長い年月に一つの大きな節目を迎えます。いよいよ大野城市で日の出ずる処に、新時代の暁光が差し込もうとしているのです。
 新旧市民で織りなされる色合いとまちのかたちに大きな期待を寄せるとともに、市としては、これまでに道路や公園、上下水道などインフラの整備を着実に進めており、今後もバックアップに努めてまいります。

このページに関する問い合わせ先

企画政策部 自治戦略課 秘書担当
電話:092-580-1801
ファクス:092-573-7791
場所:本館3階

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