
特産焼酎(しょうちゅう)「吟醸磨き・大野城」
「ふるさと・大野城」の市民であることを誇りにすることができるもの、市の良さをPRできるものがないかと、市と市商工会で知恵を絞りました。
大野城市のテーマの1つである環境保全を表すもの、親しみのあるものという観点での検討の結果、焼酎がいいのではないかとの結論に達しました。
焼酎は、最近、人気も高く、全国的に愛飲家が増加しているとのことです。その機運のもと、商工会と酒販店組合の協力で3種の試作品から絞り込んだ結果、「吟醸磨き・大野城」が誕生したものです。
ラベル、瓶のデザイン、味など、自慢できるものができたとの自負があります。特に味は、「きれの良さ、さわやかさ」が特徴であり、加えてまろやかさもあり、夏は水割り、冬はお湯割りと季節に合わせるなど、1年を通して楽しんでもらえるものと思っています。
牛頸山の水
検討している中で、焼酎に使用する「水」を大野城市の緑あふれる自然環境で育(はぐく)まれた「良質な水」があればとのことになりました。
本市は、自然環境保護に力を入れ、特に市南部に位置する牛頸山一帯の山林トラスト運動(市民による里山保全運動)を重点的に進めており、幸いにもこの牛頸山の水が求めていた「良質な水」であることが分かり、大変喜んだしだいです。
牛頸山の良質な水が確保できたことで、トラスト運動をはじめとする自然環境保護のPRにもなり、次世代へ「ふるさと・大野城」を伝え、また、「市の特産品(物)」として誇れるものができたと思っています。
ラベル(銅版画・赤い髪)
最も早く取り組み、慎重を期したのは、ラベルでした。
大野城市には、複合文化施設・大野城まどかぴあ(ホール・図書館・生涯学習センター・男女平等推進センターなど)があり、その初代館長は版画、彫刻、小説にと多彩な才能を発揮した、故・池田満寿夫氏です。その銅版画作品をラベルに使用させてもらったことも、「水」と同様、商品化の大きな理由となっています。
故・池田氏のパートナーであり、まどかぴあ前館長で著名なバイオリニスト佐藤陽子氏の快諾を得て、佐藤氏自ら、池田氏の作品5候補の中から、「赤い髪」(1984年製作)を選定され、デザインまで手がけました。大野城市に対する、「熱い想(おも)い」を受け取り、大いに、感激をしているところです。
佐藤氏の感性で、女性の持つ、やさしさ、繊細さなど、素敵なイメージがラベルに表現されたと思っています。
最後に
ラベルを見て、何か「ほっとしたもの」を感じてもらい、「吟醸磨き・大野城」を口にして、その豊かな味わいを楽しんでもらえればと思っています。
この焼酎「吟醸磨き・大野城」が、ふるさとをイメージし、これが、地域の活性化や市のPRにつながり、また、全国の大野城市出身の方に「ふるさと」を想いおこしてもらえれば、これにまさることはありません。
最後に、「吟醸磨き・大野城」のPRをさせてもらいます。
「深山幽谷の背振山系牛頸山の清らかな天然水を汲(く)み上げ、ブレンドされ選び抜かれた良質の麦を50パーセントという高度に磨いて造り上げた贅沢(ぜいたく)な麦焼酎です。
麦の純粋な部分だけで造り上げたので、今まで味わえなかったキレの良さ、のど越しのさわやかさが楽しめます。」
ぜひ、『大野城名水・極上麦焼酎「吟醸磨き・大野城」』を飲んでください。
◆720ミリリットル 1,100円(税込み)
◆1.8リットル 1,850円(税込み)
大野城名水 極上麦焼酎
「吟醸磨き・大野城」
ラベル 銅版画「赤い髪」
池田満寿夫・作、佐藤陽子・デザイン
大野城市特産品「吟醸磨きおおのじょう」焼酎お徳用ビン(1.8リットル)のラベルデザイン決まる
商工会では「特産品」として認定した「吟醸磨きおおのじょう」焼酎のラベルデザインを一般公募したところ、18点の応募がありました。
特産品開発特別委員会内での厳正な審査の結果、次の人の作品が入選しました。
入選(1点)
中村秋雄さん
佳作(3点)
中村聖子さん
田戸信秋さん
小林京子さん
※賞品の発送は後日案内します。
大野城市特産品「吟醸磨きおおのじょう」焼酎お徳用ビン(1.8リットル)平成20年3月24日(月)から発売中
商工会では「特産品」として認定した「吟醸磨きおおのじょう」焼酎、これまでの4合ビンに加えて、新たなラベルデザインでの「お徳用ビン」が発売されました。
味はもちろんのこと、価格はお手ごろとなっていますので、一度味わってみてください。
※原材料の高騰に伴い、平成20年4月1日(火)から4合ビンの価格が1,100円(税込み)に改定されました。
価格
1,850円(税込み)
販売
22カ所の取扱店
問い合わせ先
大野城市商工会
電話 092-581-3412
ファクス 092-580-1852
商工会認定特産品・推奨品
| 品名 | 紹介文 | 製造元 | 住所 | 電話番号 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 焼酎おおのじょう |
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水のこだわり:牛頸の地下水を使用。 ラベルのこだわり:まどかぴあ初代館長の故池田満寿夫氏の版画を佐藤陽子前館長がデザイン。 造りのこだわり:選び抜かれた良質の麦でキレの良さ、のどごしの爽やかさが楽しまれ、ロック・水割りに最適で、飲みやすい焼酎です。 |
光酒造株式会社 ※販売は、筑紫酒販協同組合大野城支部 |
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| 木目込人形 | 博多織の布地を使って1個1個作った手作りの商品です。細かい正絹の糸で織り上げた博多織の生地を使いました。正絹ならではの絹の光沢を見てください。 | 有限会社協和織工場 |
大野城市御笠川二丁目2-1 |
092-504-5666 | |
| 博多人形 |
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大野城市の歴史にちなんだ博多人形です。 貨布:約2000年前の中国の「新」時代の貨幣で、仲島遺跡から出土しました。日本ではほとんど見つかっていない貴重な文化財です。 三角縁神獣鏡:御陵古墳群で出土。縁の断面が三角形で中国の皇帝から贈られたと推測されています。 御笠:神功皇后が通りかかったとき、つむじ風が吹き、笠が飛ばされ木にかかったちおう伝説が御笠の森に残っています。 |
人形工房きもと |
大野城市中二丁目12-45 | 092-503-3342 |
| 天津包子(豚まん) | 四季を通じて1個1個手作りの本格的な包子です。特に夏場は抜群のスタミナ食になります。
香りと、がわのひき、肉あんのボリュームのあるうまさがこだわりです。 |
有限会社太平閣 | 大野城市白木原一丁目11-1 | 092-581-0395 | |
| 五ケ山豆腐 | 背振山系のおいしい水を使って、甘みと風味豊かな大豆を使い、丹精込めて作りました。食する人の「美味しい」の一言のために。 | 有限会社栄屋食品 | 大野城市仲畑一丁目22-16 | 092-573-4140 | |
| リバーシブル畳 | 建築および生活様式の変化に伴い、冠婚葬祭等和式・洋式に対応できる畳。その場で反転するだけで和式から洋式へ変身できるのでムダな収納スペースと入れ替えの手間が軽減できます。 | 内装のかね福 | 大野城市下大利一丁目7-14 | 092-581-7320 | |
| 上黒酢なまみつ |
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血液粘度をさらさらにする酵素やクエン酸サイクルの回転を高める効果があり、肉体にたまる疲労解消や善玉コレステロールを増やす効果があります。厳選された「もろみ」と熟成発行させたアミノ酸の吸収を高める「純生なまみつ」をブレンドし、大野城市の地下水を使って作られた商品です。美容と健康にぜひ役立ててください。5~6倍に薄めて飲用ください。 | サンシャイン貿易株式会社 | 大野城市南ケ丘四丁目1-6 | 092-595-2586 |
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大野城カステラ |
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空気のきれいな所で、かつ水もきれいで、「ゲンジボタル」がおり、「ふるさといきものの里100選」にも選ばれているところで作った地域性のあるカステラです。地域のみなさまに愛されるように「ほたるの郷」からの贈り物「大野城カステラ」と名付けました。 | フランス菓子 ペイ・バスク | 大野城市若草三丁目13-4 | 092-583-5021 |
問い合わせ先
大野城市商工会
電話 092-581-3412
ファクス 092-580-1852











