市の概要(市名の由来)
「大野城」の名称は、白村江(はくすきのえ)の戦いで大敗を喫した日本が、大宰府防衛のために、天智4年(665)に大野山(今の四王寺山)に築いたわが国最古の朝鮮式山城「大野城」(おおののき)に由来しています。
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以来、博多(那の津)と大宰府を結ぶ交通の要地として繁栄しました。 |
市名の英語表記大野城市が発行する刊行物やパンフレットなどに使用するため、市名の英語表記を、次のとおり統一しています。なお、この英語表記は、第三者を拘束したり、強制したりするものではありません。 市名の統一英語表記 ONOJO(Onojo)
位置・地勢大野城市は東経130度28分、北緯33度32分で、福岡市の南に位置しています。市域は東西約6km、 南北約8.5kmで面積は26.88km2です。市の中心部の幅は約1kmしかなく、ひょうたん型をしています。東北部には四王寺山や 乙金山、南部と南西部には背振山地の牛頸山を中心とする小連山があり、都市部としては貴重な緑がまだまだ残されています。中心部 は平坦で市域の50%を占め、そこでは牛頸川と御笠川が合流し、やがて博多湾へ注いでいます。 市域内には九州の交通動脈である国道3号、JR九州の鹿児島本線、西鉄天神大牟田線などが南北に貫通するとともに、九州自動車道太宰府インターチェンジ、それに接続されている福岡都市高速道路や福岡空港にも近接していることから、福岡都市圏で最も交通の便に恵まれ た地域となっています。 |
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市民憲章
大野城市は、西暦665年水城大堤とともに築かれた我国最古の山城「大野城」にその名を由来し、古い歴史と豊かな自然に恵まれた緑のまちです。
わたしたち市民は、互いにまどかな心のふれあいを大切にしながら、たくましく発展する未来をめざして、ここに市民憲章を定めます。
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一 |
自然を大切にし 緑と花でつつまれた 清らかなまちをつくりましょう |
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一 |
郷土を愛し きまりを守り 心豊かなまちをつくりましょう |
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一 |
おとしよりをいたわり こどもの夢を育て あたたかいまちをつくりましょう |
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一 |
文化とスポーツに親しみ 人の和をひろめ 健康で明るいまちをつくりましょう |
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一 |
働くことに喜びをもち 活気にみちたまちをつくりましょう |
市章
| 全体を「大」の字で表し、中心の三角形が「躍進」、両側の三角形が「協調」を表現しています。昭和45年、町制20周年を記念して広く一般から公募し、制定されたものです。(昭和45年10月制定) | ![]() |
市の花・・・ききょう
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紫色の花弁が大野城市の「大」の文字を思わせ、優しさの 中にりんとした品格をもっています。また乾燥にも強く、日陰にも耐え、栽培しやすい宿根草です。(昭和50年10月制定) |
市の木 ・・・くろがねもち
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常緑で樹形が良く、年中濃い緑をしています。花の少ない冬季に長期間にわたり赤い実をつけ、長い間観賞できます。また、その実は野鳥が好み、公害や病虫害に強いのも特徴です。(昭和50年10月制定) |
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市のキャラクター
| まどかちゃん | ハバリィ | ||
| 平成2年に開催した第45回国民体育大会の弓道競技大会のイメージキャラクターとして誕生しました。 | ![]() |
平成6年、大野城いこいの森のイメージキャラクターとして誕生しました。ハバリィとは、スペイン語で「いのしし」の意味です。 | ![]() |
「まどか」とは
大野城市には、まどかちゃん・まどかぴあ・まどかパーク・まどか号などいろいろなところで「まどか」を見かけます。この「まどか」は昭和42年、大野町であったころ、「まどか運動」を提唱したのが始まりです。人口の流入が激しくなり、人間関係がおろそかになるなか、みんな円(まどか)な心でお互いの人間関係を進展させようと始まった運動です。「まどかな心」を育て、コミュニティ都市づくりを進めています。
市の歌
市の歌として、大野城讃歌があります。市内の保育所・学校や市の行事で使用され、広く親しまれています。
大野城讃歌(歌詞)(PDF 6KB)
大野城讃歌(ボニージャックス)(MP3形式サウンド 3.13MB)
大野城讃歌(カラオケ)(MP3形式サウンド 3.09MB)
大野城讃歌(楽譜)(JPEG 84KB)
市勢要覧(PDF版)
| 市市勢要覧では、大野城イラストマップ、まちづくり(アメニティ、ヒューマニティ、セーフティ、コミュニティ)、自然と歴史、文化とスポーツ、市のあゆみ、市のデータなどを紹介しています。 市勢要覧(平成22年3月発行)を見たい場合は、右の画像をクリックしてください。 |
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