大野城市の水道水源
日ごろから節水に対する理解と協力をありがとうございます。
大野城市は、これまで昭和53年の「福岡大渇水」や、平成6年7月から翌7年7月までの間「281日におよぶ夜間断水」をもたらした大変な水不足を経験してきました。
平成17年は春先からの少雨傾向により、夏には以前の渇水年に近い水不足となる恐れにさらされました。その際は、市民のみなさんの節水協力により厳しい水事情を乗り切ることができました。平成18年は4月以降定期的な降雨にも恵まれ、ダムの貯水率は改善されてきました。平成19年に入っても暖冬傾向で降雪は少ないものの雨量はある程度あるようです。
渇水に陥りやすい現状を改善するために、海水淡水化事業など、新たな水源の確保に努めていますが、自己水源である県営牛頸ダムや、市水源の半分を占めている福岡地区水道企業団(筑後川水系)の江川・寺内ダム貯水率は、市の水事情に大きな影響を与えてしまうことがあります。
水道水の水源の状況を知っていただくために、大野城市にかかわりの深いダムの貯水率を広報などにも掲載しています。

問い合わせ先
企業総務課事業調整担当
電話 092-580-1921
ファクス 092-573-5380
メールアドレス jyogesui@city.onojo.fukuoka.jp
場所 市役所 新館2階〔〒816-8510 大野城市曙町二丁目2-1〕
電話 092-580-1921
ファクス 092-573-5380
メールアドレス jyogesui@city.onojo.fukuoka.jp
場所 市役所 新館2階〔〒816-8510 大野城市曙町二丁目2-1〕




