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「西鉄天神大牟田線(春日原~下大利)連続立体交差事業」の事業認可を取得。いよいよ事業着手!
市では、踏切による渋滞解消のため、福岡県・春日市とともに西鉄天神大牟田線(春日原~下大利)連続立体交差化の計画を行ってきました。平成13年10月に都市計画決定がなされ、その後、平成16年2月に国から事業認可を受け事業着手を行っておりましたが、隣接する雑餉隈駅周辺の高架化の契約がなされ、福岡市とも連携を行い事業を進めることとなり、平成22年7月に事業認可変更を受け、いよいよ工事に着手することとなりました。
この連続立体交差事業と並行して行う関連事業(生活幹線道路・駅周辺拠点整備)は、現在、着手しています。今後、西鉄大牟田線沿線が21世紀のまちの中心として、元気で、快適で、個性的なまちに生まれ変わります。
■まちづくり計画の概要■
1 西鉄天神大牟田線の高架化計画(連続立体交差事業)
2 生活幹線道路の整備計画
3 駅周辺拠点整備計画
●下大利駅東土地区画整理事業
●下大利駅西口まちづくり研究会

まちづくり計画の概要
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| 1 西鉄天神大牟田線の高架化計画 (連続立体交差事業) |
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●事業の概要
連続立体交差事業の概要は次のとおりです。
1.計画内容 (平成22年7月事業認可)
| (1)事業主体 |
福岡県 |
| (2)延長 |
約3.3km |
| (3)事業区間 |
福岡市栄町一丁目~大野城市下大利三丁目 |
| (4)事業期間 |
平成15年度~平成33年度(予定) |
| (5)除去する踏切 |
12カ所 |
| (6)交差する道路 |
19カ所(新設予定道路7カ所) |
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(参考)
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| 事業略称 |
西鉄天神大牟田線(雑餉隈駅)連続立体交差事業 |
| 事業主体 |
福岡市 |
| 延 長 |
約1.9km |
| 事業区間 |
福岡市博多区南八幡町~福岡市博多区西春町 |
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●事業効果
連続立体交差事業および並行して実施する関連事業を行うことで、次のような事業効果があります。
(1)交通渋滞の解消および駅へのアクセス性の向上
(2)踏切事故の解消
(3)地域の分断解消および街の一本化
(4)交通結節機能強化および駅周辺の活性化
(5)高架下の一部の公共利用
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●現在までの経緯
| 時期 |
内容 |
| 昭和60年度 |
連続立体交差事業予備調査(大野城市・春日市) |
| 平成元年度 |
春日市大野城市都市計画マスタープラン策定 |
| 平成4年度 |
春日市大野城市連立事業推進協議会発足 |
| 平成9~10年度 |
連続立体交差事業補助調査 |
| 平成11年4月 |
着工準備採択 |
| 平成13年10月 |
都市計画決定 |
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平成14年~15年度
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事業認可に向けて関係機関と協議 |
| 平成16年2月 |
事業認可取得 |
| 平成20年3月 |
都市計画決定変更 |
| 平成22年7月 |
事業認可変更 |
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●連続立体交差事業って何?
連続立体交差事業は、鉄道を連続的に高架化することによって多数の踏切を除去し、交通渋滞や踏切事故を解消すると共に、沿線市街地の一体的整備を図る事業です。
●何のためにするの?
・踏切の除去により、交通渋滞や踏切事故が解消されます。
・鉄道によって分断されていた地域が一体となってまちづくりを進めることができます。
・高架下の空間を公園や広場、歩行者専用道路等に活用できます。
●今どうなっているの?
事業主体である福岡県は平成13年10月に都市計画決定を行い、平成16年2月に国から事業認可を受けました。
平成20年3月に雑餉隈駅周辺連続立体交差事業の都市計画決定がなされたことにより、平成22年7月に事業認可変更を受け、いよいよ工事の着手に入ります。
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▲西鉄天神大牟田線
(瓦田一丁目付近)
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| 2 生活幹線道路の整備計画 |
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●どんなことをするの?
・都市計画決定済の道路整備を推進すると共に、道路密度の低い地域に新たな幹線道路を計画・整備します。
・見通しの悪い箇所、危険な交差点、狭く離合しにくい道路等を安全な道路に整備します。あわせて歩行者専用道路や歩道の整備をおこなうことで、歩行者ネットワークを構築していきます。
●何のためにするの?
・連続立体交差事業との相乗効果によって、東西の交通が円滑化されます。
・都市計画道路の整備により、生活道路を裏道として使用していた通過交通の車両を排除することで、歩行者の安全が確保できます。
・歩道の段差を解消することで、車椅子や歩行者が快適に利用できる道路になります。
・線路横を原則的に側道として整備することで、駅へのアクセスや駅間の利便性が向上します。
●今どうなっているの?
(1)事業完了路線
| 路線名 |
進捗状況 |
| 白木原駅前線 |
平成15年2月完成(供用開始) |
(2)事業中路線
| 路線名 |
進捗状況 |
| 下大利南ケ丘線・下大利駅西線 |
平成15年1月事業認可取得
事業中(平成14~24年度) |
| 白木原下大利線 |
平成16年2月事業認可取得
事業中(平成15~26年度) |
| 東大利歩行者専用道路 |
平成18年1月事業認可取得
事業中(平成17~26年度)
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| 側道春日原1号線 |
〔春日市〕
平成14年12月事業認可取得
事業中(平成14~26年度予定) |
| 春日原駅前線 |
〔春日市分〕
平成14年12月一部事業認可取得
事業中(平成14~28年度予定)
〔大野城市分〕
平成13年8月都市計画決定
連続立体交差事業にあわせて整備予定
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(3)未着工路線
| 路線名 |
進捗状況 |
| 下大利駅東線 |
平成12年1月都市計画決定。事業化に向けて調整中 |
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◆下大利歩行者専用道路 ◆側道瓦田1号線
◆側道瓦田2号線 ◆側道雑餉隈線
◆側道栄町線
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平成13年10月都市計画決定
連続立体交差事業にあわせて整備予定 |
◆側道中央1号線
◆側道中央2号線 |
平成15年12月都市計画決定。
連続立体交差事業にあわせて整備予定 |
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◆側道春日原2号線
◆側道春日原3号線 ◆側道春日原4号線
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〔春日市〕
平成13年8月都市計画決定。
連続立体交差事業にあわせて整備予定
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▲白木原駅前線
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| 3 駅周辺拠点整備計画 |
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●どんなことをするの?
・西鉄春日原、西鉄白木原、西鉄下大利各駅に駅前広場やアクセス道路、駐輪場、歩行者ネットワークを整備するなど、駅周辺の拠点としての機能を強化します。また、駅周辺については、高齢者、障害者に配慮し、地域のみなさんの憩いのスペースとなるような整備を行います。
●何のためにするの?
・駅を交通結節点として駐輪場や駅前広場を整備することで、バスや自家用車、自転車、徒歩との乗り継ぎが安全で便利になります。
・高架下と駅前広場等の一体的な整備により、大野城市の玄関口としてふさわしい機能と魅力を持ったまちづくりが可能となります。
・歩行者や車椅子に対応した歩道整備や歩行者ネットワークの整備により、快適で魅力的な空間が形成でき、地元商店街の活性化にもつながります。
●今どうなっているの?
・白木原駅西口駅前広場は整備が完了し、平成15年2月に供用開始しました。
・白木原駅東口および下大利駅西口の駅前広場については、連続立体交差事業の工事ヤードとして一部敷地を使用しますので、最終の完成は平成26年度を予定しています。
・下大利駅東口では土地区画整理事業を行っています。住民のみなさんと下大利駅東土地区画整理研究会を立ち上げ、魅力ある環境を保っていくための景観のルール「景観ガイドライン(案)」を作成しています。
→下大利駅東区画整理のページへ
・下大利駅西口ではバス通りや下大利商店街の将来のあり方を考える下大利駅西口まちづくり研究会を立ち上げています。
→下大利駅西口まちづくり研究会のページへ
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▲白木原駅西口駅前広場
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| 項目 |
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| 補助調査 |
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| 着工準備採択 |
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| 都市計画決定 |
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| 事業認可 |
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| 都市計画決定変更 |
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(2)連続立体交差事業の事業区間など
連続立体交差事業の事業区間などは、次の平面図・縦断図のとおりです。

| 仮線方式 |
現在の線路に沿って仮線を建設し、その仮線部分に電車を走らせ、現在の線路敷に高架施設を建設する。 |
| 直上高架方式 |
現在の線路に電車を走らせながら、その上に高架施設を建設する。 |
| 仮線 |
現在の線路に沿って仮設した線路。 |
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将来のイメージ図

西鉄春日原駅付近完成イメージ図 |
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西鉄下大利駅東口付近完成イメージ図
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地区計画による建物のセットバックで生まれた空間と歩道との一体的な整備により、駅前にふさわしいにぎわいのある空間を演出します。 |
お知らせ

※上の画像をクリックすると「踏切すいすい大作戦」のページへジャンプします。
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