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下大利駅東土地区画整理事業は大野城市が進める「西鉄天神大牟田線沿線まちづくり計画」の3つのプロジェクト((1)西鉄天神大牟田線連続立体交差事業、(2)街路事業、(3)土地区画整理事業)の1つです。これらの事業によって、まちの基盤が整い、さらなる土地の高度利用が予想されます。そこで、魅力的な駅前地区のまちづくりを行うために、市民参加による区画整理研究会やまちづくり研究会をワークショップ形式で開催し、タウンスポット・歩行者空間の整備、地区計画、景観ガイドラインなどを策定しています。
※下大利駅東土地区画整理事業は、減価補償地区であるため「保留地」はありません。
■土地利用方針■
「緑があふれ輝き、暮らしが育まれるほ~むタウン」
これまで歩行者にとって狭く危険な道路も、緑あふれたゆとりある歩行者空間に生まれ変わります。また、誰もが快適に生活でき、気軽に訪れることのできるようなまちづくりを目指した基盤整備を行っていきます。
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施行期間
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平成12年度~平成28年度 |
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施行面積
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約8.3ha |
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施行地区
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◆東大利一~三丁目の一部
◆下大利団地の一部 |
今後の予定 下大利駅東土地区画整理事業は平成12年1月に都市計画決定、平成12年6月に事業認可を受け、現在事業中です。
現在は順次仮換地指定を行い建物等の移転をお願いしています。
西鉄天神大牟田線連続立体交差事業が完了後およそ2年間の道路整備を行い、平成28年度末までの工事完了を目指して事業を進めています。
■目次■
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