本市は、わが国最古の山城「大野城」が築かれた時代から、水に恵まれ、里山が広がり、森の恵みを受けて発展してきました。
この貴重な自然を守り育てながら、地球温暖化防止に貢献できる施策に取り組んでいきます。
●大野城市環境基本計画
●大野城市環境基本条例
●大野城市自然環境保護条例
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森林を守り育てる
本市の約4割が森林として残っていますが、その面積は年々減少の傾向にあります。
北部では、金隈山、井野山、乙金山、大城山に囲まれ、国の特別史跡である四王寺山では、福岡県立四王寺県民の森、大野城樹芸林、さくらの森などを整備しています。
南部では、黒金山、牛頸山を有し、大野城いこいの森、トラストの森、もみじの森、さくらの園などを整備、管理しています。
また、従来から市が所有する森林や、条例に基づき取得した森林は保安林に指定して、維持管理面を含め、専門的な技術力と経済的な援助を国や県から受けながら保全していきます。
◆大野城市森林整備計画
森林の保護育成と森林生産力の増進を図るため森林法の定めるところにより、国においては全国森林計画、県においては地域森林計画を策定しています。本市においても5年ごとに10年を1期とする大野城市森林整備計画を策定しています。その基本方針は次のとおりです。
森林の整備にあたっては、その多目的な機能を発揮させるために、水源かん養や災害の防止を図るための「水土保全林」、環境の保全を推進する「森林と人との共生林」などに区分して進めていきます。
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●水土保全林 |
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●森と人との共生林 |
※大野城市森林整備計画は行政資料室や環境課で見ることができます。
問い合わせ先
環境課環境政策担当
電話 092-580-1886
ファクス 092-572-8432
メールアドレス kankyo@city.onojo.fukuoka.jp
場所 市役所 本館2階〔〒816-8510 大野城市曙町二丁目2-1〕




