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| まどかエコサークル |

| まどか | 大野城市を象徴する言葉として、多くの場面に登場します。「円」と書き、穏やかで満ち足りているようすを表しています。 |
| エコ | エコロジーから生まれた造語で、環境・自然を表しています。 |
| サークル | 永遠、宇宙の象徴、また、同じ目的を持って行動する仲間の集合体を意味します。 |
大野城市地球温暖化対策実行計画(まどかエコ・オフィスプラン)
| 主な項目別目標(基準年度:平成14年度) |
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灯油の削減目標 |
| LPガス使用量の削減 基準年度のLPガス使用量74,464キログラムを平成25年度までに10%削減する。 |
| 都市ガスの削減目標 基準年度の都市ガス使用量75,617立方メートルを平成25年度までに6%削減する。 |
| 電気の削減目標 基準年度の電気使用量8,599,849キロワットヘルツを平成25年度までに8%削減する。 |
| 自動車の使用に関する削減目標 基準年度の自動車の使用により排出される温室効果ガス(自動車用ガソリン・軽油・天然ガスの使用により排出されるガスの合計)を平成25年度までに5%削減する。 |
| 上下水道の削減目標 基準年度の上水道使用量73,651立方メートルを平成25年度までに8%削減する。 |
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広報「大野城」平成16年8月1日号でお知らせしたように、市民と事業所が、共に省エネルギーと地球温暖化対策に向けての目標に取り組むことを定めたものが、この省エネルギービジョンです。 |
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ほかの自治体でも、ビジョンを作って話を聞いたけど、大野城市のビジョンには何か特徴があるの?それに、実際どんなことをすればいいの? |
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はい、左の図を見てください。まどかエコサークルによる活動の充実を求めています。まどかエコサークルの形成は、このビジョンの10年後の目標に向けて、欠かすことのできないものと考えています。 取り組みについては、広報「大野城」平成16年9月1日号に紹介します。 |
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大野城市地域省エネルギービジョン策定の目的 市では、世界的なエネルギー枯渇問題と地球温暖化対策のため、エネルギー使用を抑えます。地球温暖化の最大の原因と言われている二酸化炭素の排出を抑制するために、大野城市地域省エネルギービジョンを策定しました。 |
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まどかエコ・オフィスプランの目標 基準年度(平成14年度)に市の事務事業から排出された温室効果ガス排出量4,120,316キログラム-CO2を平成25年度までに8%以上削減する。 |
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目標としている温室効果ガス削減量は、高さ5メートルの※くろがねもち約3万本が1年間に吸収する量に相当するんです。 ※くろがねもちは市の木です。常緑で樹形がよく、年中濃い緑色をしています。冬の間に赤い実をつけます。 |
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大野城市地球温暖化対策実行計画の目的 広報「大野城」平成16年8月1日号でお知らせしたように、大野城市役所では過去5年間における省エネルギーの取り組み(大野所市の環境のための率先実行計画)で約2,300万円の節約と、大量の二酸化炭素の排出を抑えることに成功しました。 |
環境課環境政策担当
電話 092-580-1886
ファクス 092-572-8432
メールアドレス kankyo@city.onojo.fukuoka.jp
場所 市役所 本館2階〔〒816-8510 大野城市曙町二丁目2-1〕




まどかエコサークルとは

