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エコオフィス推進計画

◆点検! 省エネ市役所


市では、市自らが率先して環境保全に取り組むため、大野城市環境基本計画に基づく「大野城市の環境保全のための率先実行計画」を策定しましたので、その概要を紹介します。みなさんも家庭や職場で省エネ、リサイクルに取り組んでみませんか。

1.製品の購入や使用における環境保全への配慮
1)再生紙の使用、用紙類の使用量の削減
  • 事務用紙の購入、印刷物を作成するときは、用途別に古紙配合率を「再生紙使用ガイドライン」により選択します。
  • 計画書・ポスターなどの印刷物や報告書には、原則として再生紙使用マークを表示し、 古紙配合率・白色度も併記します。(注)
  • 使用する用紙類の使用量を、平成15年度には平成10年度比で10%の削減に努めます。
  • 両面・縮小コピーを活用し、コピー用紙の使用量を低減します。 また、使用済み用紙の裏紙使用を推進します。


2)再生物品の使用、再使用やリサイクルができる物品の使用の促進

3)廃棄物の排出量の削減など
  • 使い捨てのペットボトル、紙コップ、弁当容器などは使用しません。
  • 詰め替え可能な洗剤・文具の使用を促進します。
  • 事務室での分別回収を徹底します。

2.庁舎などの管理及び日常の活動における環境保全への配慮
1)省エネルギーの推進
  • 3階程度の昇り下りは、エレベーターを使わず、階段を利用します。
  • 電気使用量を、平成15年度には平成10年度比で10%の削減に努めます。


2)節水の推進
  • 水道使用量を、平成15年度には平成10年度比で増加しないように努めます。

3.環境に配慮した自動車の利用
  • 公用自動車に占める低公害車の割合を、平成15年度には10%以上とします。
  • 燃料使用量を、平成15年度には平成10年度比で増加しないように努めます。
  • 業務では、積極的に公共交通機関を利用します。

4.環境への負担が少ない事業活動の推進
  • 大野城市環境基本計画を活用し、市の事業の構想・計画・実施の各段階で環境への影響などの自己チェックを行います。
  • 公共施設の設計では、太陽光などの自然エネルギーや廃熱などの未利用エネルギーの導入について検討します。
  • 公共施設の敷地内について、適切に自然が保全されるよう植栽などを進めます。

5.温室効果ガスなどの削減
  • 市のあらゆる分野の事務に伴い排出される二酸化炭素などの温室効果ガスの排出量の削減に努めます。

6.職員の環境保全意向上
  • 職員へ環境保全活動などの情報提供を提供します。また、名刺を作成するときは、再生紙を利用します。

7.職員の地域環境保全活動への参加
  • 職員が地域の清掃活動や環境 保全活動に参加しやすい環境づくりを進めます。


8.率先実行計画の推制体制と実施状況の点検
  • 各課、または各フロアーに率先実行計画推進委員(仮称)を設置します。
  • 毎年度の実施状況を市民に公表します。
※注  【再生紙使用マーク】
再生紙の利用を促進するため、ごみ減量化国民推進会議が推奨している古紙配合率が記されたマーク。 再生紙を使用した印刷物に使用します。
 

問い合わせ先

 環境課環境政策担当
 電話 092-580-1886
 ファクス 092-572-8432
 メールアドレス kankyo@city.onojo.fukuoka.jp
 場所 市役所 本館2階〔〒816-8510 大野城市曙町二丁目2-1