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ごみから資源を救い出せ!~雑がみ保管袋を作りました!~

燃えるごみに多く含まれている「雑がみ」(紙箱やはがきなど)を分別してリサイクルするため、雑がみ保管袋を配布します。


燃えるごみには古紙がいっぱい
 
平成21年度に燃えるごみの中身を調査したところ、資源として再利用できる紙類が24パーセントも含まれていました。
 この紙ごみを分別して集団回収に出すことによって、燃えるごみを減らすと同時に貴重な資源として再利用することができます。

可燃ごみ組成調査結果(平成21年度)
 可燃ごみ組成調査結果円グラフ

雑がみとは?
 
燃えるごみの中に含まれる紙ごみのうち、多くを占めるのが「雑がみ」と呼ばれるものです。
 雑がみとは、新聞や雑誌、ダンボール以外で、リサイクルが可能な紙類のことです。具体的には、封筒、はがき、お菓子などの紙箱、トイレットペーパーなどの芯、チラシ、パンフレットなどです。

雑がみになるもの一例
雑がみになるもの(一例)
※ビニール、シールは剥がしてください。

雑がみ保管袋
 雑がみの分別・リサイクルを促進するため、市および公益財団法人古紙再生促進センターの連携事業として雑がみ保管袋を作製しました。
 集めた雑がみは、ひもで束ねるか他の紙袋に入れて集団回収や回収倉庫に出してください。
 保管袋は繰り返し使えます。使えなくなったら雑がみとして出してください。
 この保管袋は雑がみの分別・リサイクルを促進するための啓発グッズです。取っ手と本体が紙製の袋がある場合はそれを使用して構いません。

配布方法
 
廃棄物・最終処分場対策課〔市役所2階〕、生ごみリサイクル講習会(月1回開催)で配布します。その他、古紙等回収団体を通じて集団回収へ協力した人にも配布する予定です。

アンケートにご協力ください
 
保管袋にはアンケート用紙を同封しています。使った感想を記入し、同封の返信用封筒(切手不要)で返送してください。こちらからも回答できます。

問い合わせ先

 廃棄物・最終処分場対策課廃棄物対策担当
 電話 092-580-1890
 ファクス 092-572-8432
 メールアドレス recycle@city.onojo.fukuoka.jp
 場所 市役所 本館2階〔〒816-8510 大野城市曙町二丁目2-1