どうなっているの?私たちのごみ ~ワークブックを活用したごみ分別授業~
市内の小学校では、ごみに関するワークブックを活用した社会科の授業を行っています。
わたしたちのくらしとごみ
小学4年生の社会科では、自分たちが健康に暮らしていくために行われている活動として、ごみの処理やリサイクルについて学びます。
教科書には大野城市のごみの処理の方法が載っていないため、社会科副読本と大野城市が独自に作ったワークブックを活用しています。
「わたしたちのくらしとごみ」ワークブック
平成22年度に、新たにワークブックを作成するため、環境教育の専門家や教育委員会、市内小学校の先生をメンバーとした作成委員会で内容を決めました。
作成委員会では、子どもたちがごみの問題を自分の身の回りで起きていることとして考え、調べたことや思ったことを書き込み、学習できるように、検討を重ねました。
また、教科書や副読本との連携も重視しながら作りました。
| ごみ分別授業 ごみの授業では、自分の家や学校から出ているごみを調べたり、ごみ処理施設を見学したりして、 調べたことや思ったことをワークブックに書き込んで学習します。 自分がごみとして捨てているものがどのように処理されて、分別したものがどのようにリサイクルされているかを学ぶことで、 ごみに対する関心とごみを減らす意識が高まり、ごみ減量につながっていきます。 |
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市内小学校の4年生は、ごみの授業に入る時と終わった時に、大野城市のごみの分別についてテストをしています。
あなたは全問正解できますか? チャレンジしてみましょう。(※正解はこのページの下にあります)
ごみ分別テスト正解
◆かん…2◆洋服…6◆ペットボトル…3◆生ごみ…1◆白いトレー…3◆牛乳パック…6◆新聞紙…6◆ダンボール…6◆乾電池…5蛍◆光管…5
◆フライパン…4◆プラスチックのバケツ…1◆本…6◆スプレーかん…4◆こわれた電子レンジ…5◆貝がら…1◆ビン…2◆たまごのから…1
◆こわれたつくえとイス…5◆CD…1
問い合わせ先
廃棄物・最終処分場対策課廃棄物対策担当
電話 092-580-1890
ファクス 092-572-8432
メールアドレス recycle@city.onojo.fukuoka.jp
場所 市役所 本館2階〔〒816-8510 大野城市曙町二丁目2-1〕
電話 092-580-1890
ファクス 092-572-8432
メールアドレス recycle@city.onojo.fukuoka.jp
場所 市役所 本館2階〔〒816-8510 大野城市曙町二丁目2-1〕








