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キケンです!ガスが残っていると!!スプレー缶・カセットボンベの処理

 平成22年5月、ごみ収集の際にパッカー車内でスプレー缶・カセットボンベの爆発による火災事故が発生しました。
爆発が起きると、作業員がけがをしたり、近隣の住宅が被害を受けたりすることがあります。
 このような事故は、スプレー缶やカセットボンベなどを、中身が入ったまま「不燃ごみ」として出したことが原因です。
中身の入ったものは危険物ですので、絶対に出さないでください。
 スプレー缶やカセットボンベは、必ず中身を空にして、「その他の燃えないごみ」として出してください。
スプレー缶には、残った中身を排出する機能があるものもありますので、詳しくはメーカーに問い合わせてください。
 また、カセットボンベには中身を排出する機能がありません。
中身が残った缶に穴を開けることは危険ですので、中身を使い切れない場合は、春日大野城リサイクルプラザ(電話(596)7066)に事前に連絡の上、直接持ち込んでください。
 皆さんの理解と協力をお願いします。

爆発で燃えた不燃ごみ

爆発で燃えた不燃ごみ

 

問い合わせ先

 廃棄物・最終処分場対策課廃棄物対策担当
 電話 092-580-1890
 ファクス 092-572-8432
 メールアドレス recycle@city.onojo.fukuoka.jp
 場所 市役所 本館2階〔〒816-8510 大野城市曙町二丁目2-1