古紙等集団回収奨励金
ごみの減量と資源を大切に活用するための施策の一つとして、古紙等回収奨励金制度を設けています。
子ども会やマンションの管理組合などで団体登録をして、古紙等を回収した場合、回収量に応じた奨励金が支払われます。
| 対象となるもの | ◆新聞紙(折り込みチラシを含む) ◆雑誌 ◆雑がみ ◆ダンボール ◆古布 |
|---|---|
| 奨励金 | 1キログラムにつき7円 ◆10トン以上、または4回目以降の場合は1キログラムにつき1円加算 ◆新規登録団体は、1キログラムにつき2円加算(初年度のみ) ◆回収量が前年度実績を超えた団体は、超えた量1キログラムにつき3円加算 |
| 申込期限 (団体の新規登録) |
平成22年4月30日(金) |
| 注意事項 | ◆雑がみとは、はがき・封筒・お菓子などの紙箱・包装紙・紙袋・トイレットペーパーの芯・ラップなどの芯と箱(切る金属またはプラスチック部分を除く)・ティッシュペーパーの箱・メモ紙・付せんなどのことです。紙袋に入れて出すか、雑誌や本にはさめて出すと便利です。 ◆シュレッダーで細かく裁断した紙は、古紙回収業者によって、引き取りの基準が異なります。 ◆ビニール・テープ・シール・シールのはく離紙・裏カーボン紙・パラフィン紙・トレーシングペーパー・写真・銀紙・ガムテープ(「リサイクルできます」と書かれていないもの)・臭いのついた紙・汚れた紙は燃えるごみです。 ◆飲料用紙パックは、洗って、乾かして、切り開いて、ひもで束ねて出してください。内側にアルミ箔が貼ってあるもの、プラスチック製の注入口はもえるごみです。 ◆革製品・バッグ・枕・布団・座布団は、古布としては出せません。 ◆事業所から出される古紙などは、対象となりません。 |
問い合わせ先
廃棄物対策課ごみ減量担当
電話 092-580-1890
ファクス 092-572-8432
メールアドレス recycle@city.onojo.fukuoka.jp
場所 市役所 本館2階〔〒816-8510 大野城市曙町二丁目2-1〕




