大野城市のごみ
大野城市の平成21年度のごみの量は年間2万7,482トンです。そのうち2万193トン(73,5パーセント)が家庭から出されたごみで、7,289トン(26,5パーセント)が、事業所から出されたごみです。
平成19年度からは排出量が減少する傾向にありましたが、平成22年度の排出量は平成21年度を上回る見込みです。家庭ごみの排出量は、ほぼ横ばいなのに対し、事業系ごみの排出量が増加傾向にあります。
減量の目標
平成22年に改定した一般廃棄物処理基本計画では、大野城市全体のごみ排出量を平成27年度までに、平成12年度に比べて20パーセント減らすことを目標にしています。
そこで、皆さんになお一層のごみ減量のご協力をお願いします。
ごみ減量に向けて わたしたちにできること
ごみが増えると、運搬や処理に使われるガソリンなどの化石燃料や電力消費量も増加し、地球温暖化の原因と考えられている二酸化炭素の排出量を増加させます。
次の10ポイントを心がけて、3Rに向けた取り組みへのご協力を。~わたしたちにできる10ポイント~
◆買い物袋を持参し、レジ袋はもらわない
◆買い物時、過剰包装は断る
◆ハンカチなどを利用し、使い捨ての紙を減らす
◆ものを大切に使う
◆余計なものは買わない
◆生ごみの水気を切る
◆生ごみは堆肥にする
◆新聞紙、ダンボール、雑誌・雑がみ、古布などはきちんと束ねて地域の集団回収に出す
◆ごみはきちんと分別し、ごみ出しルールを守る
◆これらのことをまず自分が実践し、一人でも多く取り組みの輪を広げる
問い合わせ先
廃棄物対策課廃棄物対策担当
電話 092-580-1889
ファクス 092-572-8432
メールアドレス recycle@city.onojo.fukuoka.jp
場所 市役所 本館2階〔〒816-8510 大野城市曙町二丁目2-1〕




