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仮称新南部工場(ごみ処理施設)基本計画と事業運営方法が決定しました

 

 現南部工場の老朽化に伴い、平成28年(予定)の稼働に向けて福岡都市圏南部環境事業組合(福岡市・春日市・大野城市・太宰府市・那珂川町で構成)が計画する新南部工場について、仕様の基礎となる基本計画と、この施設を建設・運営する事業方式が決定しました。

基本計画(計画概要)

建設予定地 春日市大字下白水104-5(現南部工場に隣接)
施設規模 510トン/日
基数構成 170トン/24時間×3基
処理方式 ストーカ式焼却炉
※ストーカ式…ごみをストーカ(火格子)の上で移動させて処理する方式(同規模の施設では国内で一番実績が多く、現南部工場と同一)
建設計画 建物の安全性を確保するとともに、外壁や屋根のデザインに配慮し、周辺景観と調和した地域に親しまれる施設とする。
また、この施設は、次の点を留意して建設・運営します。
環境保全(大気・水質汚濁物質・悪臭など)については、法令規則を遵守し、さらに低減に努める。
安全対策などについては耐震構造などに十分配慮する。
持続可能な社会形成への貢献のため、高効率発電などの導入に努め、環境教育および環境情報発信についても十分配慮する。

事業運営方法

 新南部工場の事業方式は、公設民営(DBO)方式とし、今後詳細な検討を行っていくことを決定しました。
※DBO方式…施設の設計・施工・維持管理・運営業務を長期かつ一括で民間に発注する方式

建設予定地の写真

問い合わせ先
 福岡都市圏南部環境事業組合
 電話 092-575-1166
 福岡都市圏南部環境事業組合ホームページ(http://f-nanbukankyo.jp/