平成8年、まどかぴあの開館と同時に、女性センターを開設しました。大野城市の女性活動団体の拠点として、また、男女共同参画社会の実現を目指す市の窓口として、さまざまなイベントや講座を行ってきました。
平成14年には名称を「男女平等推進センター」と改め、女性はもちろん、男性も利用しやすい施設を目指しています。イベントや講座に男性が、より気軽に参加できるよう工夫をこらすなど、まさに男女共同参画の拠点施設としての機能を充実させています。
このように男女平等推進センターは、男女が共に支え合いながら豊かに生活できるまちづくりを目指し、市民のみなさんとともに運営しています。
相談
| ◆ | 総合相談 日常生活でのさまざまな悩み、思い、それぞれが抱える問題を気軽に相談してください。自分らしい生き方を見つけるため、総合相談員が一緒に考え、問題解決に向けてお手伝いします。 |
| ◆ | 法律相談 離婚・金銭貸借・財産相続・不動産などについて、弁護士が相談を受けます。 |
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生き方・性格・夫婦・親子関係・対人関係・仕事のこと・配偶者からのDV・仕事・性格のことなどについて、臨床心理士が相談を受けます。 |
| ◆ | おしごと相談 仕事上でのいろいろな悩み相談や子育てや介護で退職した女性の再就職支援に必要な情報提供及びあっせんのための登録を福岡県福岡労働者支援事務所の相談員が行います。 |
※各相談の日時などは、広報「大野城」の毎月1日号の無料相談コーナーに掲載しています。
情報提供
| ◆ | 男女共同参画関係資料収集 男女共同参画に関する新聞記事の切り抜きや、雑誌などをそろえています。雑誌については貸し出しをしています。 |
男女平等推進センターの主な事業
| ◆啓発のための講座 | ||
| あなたとわたしのための元気塾 | 男女共同参画の基本から応用まで学べる講座です。 | 6月~10月 |
| 大野城市男女共生講座 | 市民で作った実行委員会が企画運営する講座です。視察などの館外研修も行います。 | 7月~11月 |
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男性、子どものための男女共同参画事業 |
男性の家事・育児参画や多様な働き方についての講演会・写真展を行い、男性にとっての男女共同参画の意義の啓発、子育て応援の機運の向上を図ります。 | 未定 |
| ◆技術・資格を得るための講座 | ||
| 再就職講座 | 育児などの理由で退職した人の再就職を支援する講座です。パソコンの検定試験など、実務的な技術や知識の習得を目指します。 | 5月~7月 |
| スキルアップのための資格取得講座 | 再就職活動が有利となるように簿記講座等の資格取得講座を実施します。 |
年間3講座 1講座2ヶ月~3ヶ月 |
| ◆こころとからだのための講座 | ||
| ヘルシーエクササイズ講座 | ボールやチューブを使った簡単な運動(エアロビクス)を行います。だれでも気軽に参加できます。年2回の募集です。 | 4月~8月 |
| 10月~12月 | ||
| 自己表現講座 | それぞれのライフステージで抱える悩み、不安について時間をかけて向き合い、心身の健康の充実を目指す講座です。 | 10月~2月 |
| ◆講演会・イベント | ||
| 男女共同参画条例制定記念講演会 | 平成18年に「男女共同参画条例」を施行したことを記念し、「女性と男性が平等参画するコミュニティ都市づくり」の実現を目的とする講演会です。 | 5月 |
| 男女平等推進センターフェスティバル | 男女共生学基礎講座などを受講した市民が中心となって、実行委員会を組織し、企画運営して行います。市民の独自の発想で多彩なイベントを行います。 | 8月 |
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あなたとわたしのハートフルステージ |
男女共生の視点に立ったトークショーやコンサートを行います。 | 12月ごろ |
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センターで輝く男女(ひとびと)
男女平等推進センターに集うみなさんの声を紹介します。
| 託児ボランティア 「おじいちゃん好きの子どももいますよ」という男女平等推進センターの広報に心地よく乗せられて、託児ボランティア養成講座を受け、参加しています。第1回目は試練のスタート。託児ルームは、お母さんと別れた数人の子どもたちと2~3人のボランティアです。1歳になったばかりの子どもが泣き出しました。さあどうする。私は勇気と愛情を持って抱き上げました。でも「おじいちゃんはいや、ママがいい」のすすり泣きです。唯一のレパートリー”ぞうさん“をとっさに思い出して歌いました。子どもの笑顔で、私はたちまち天国気分を味わいました。お母さんたちに少しは役に立っていると思います。それ以上に私が楽しんでいます。 |
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| 託児利用者 私はパソコン講座の受講をきっかけに託児を利用するようになりました。娘はまだ1歳になったばかりだったので、預けられるときは泣いてしまうのですが、みなさんが笑顔で子どもと接してくれるので、講座が終わって迎えに行くと、いつもニコニコ楽しそうに遊んでいます。「こんなことがありましたよ。」と託児の時のようすを教えてもらい、家では見たことがない新しい発見をすることもあります。小さい子どもがいて、自分の時間がなかなか持てない中、ボランティアのみなさんのおかげで、私はほんのひととき子育てから解放されてリフレッシュすることができます。娘はいろいろな人たちと触れ合うことができ、親子ともども託児を利用してよかったと思っています。 |
![]() 季節感あふれるプレイルーム
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| 「女性ネットワーク 大野城」 「女性ネットワーク大野城」は平成12年に設立されました。市内で活動する30の団体と50の個人会員で組織され(平成23年11月)、男女平等推進センターを拠点に、さまざまな活動を行っています。このネットワークは、市民の男女平等に対する意識を高めるとともに女性の地位を向上させ、男女が共に参画する社会づくりを目指しています。 それぞれ違った分野の団体の活動を尊重しながら、団体相互の連携を深めています。また、男女平等推進センターを中心に講演会や情報交換・交流会・懇談会などを行うことで知識や経験を共有し、力をつけ新しい共生社会づくりの原動力としています。あなたも参加しませんか。 |
![]() シンポジウムの様子 |
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まどかぴあ館長兼男女平等推進センター特別アドバイザー |
![]() 林田スマ |
問い合わせ先
まどかぴあ男女平等推進センター
電話 092-586-4030
ファクス 092-586-4031
メール danjyo@bb.csf.ne.jp
場所 まどかぴあ3階〔大野城市曙町二丁目3-1〕 
まどかぴあホームページ(http://www.madokapia.or.jp)











