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みんなで防ごう!カエルツボカビ症

 平成18年、日本で初めてペットのカエルにカエルツボカビ症の感染が確認されました。もし、野外にツボカビが出てしまうと根絶は難しく、日本のカエルは絶滅にひんしてしまうかもしれません。さらにカエルを食べる動物も減少して、生態系の破壊を招く可能性もあります。

カエルツボカビ症とは

 カエルツボカビによって起こる両生類(カエル・サンショウウオ・イモリ)の病気です。感染した両生類の多くは死亡します。ただし、ヒトを含む哺乳類・鳥類・爬虫類・魚類には感染しません。

ツボカビ症にかかると

 症状が出て2~5週間で死亡します。感染したかどうかは、見た目ではわかりません。いつもと違う様子が見られたら動物病院に相談してください。必要と判断された場合、動物病院から専門の検査機関に検査を依頼します。生きたまま検査できます。
 ツボカビ症に感染している可能性がありますので、飼っているカエルを絶対に野外に捨てないでください。
※詳細は、問い合わせてください。

問い合わせ先
 環境省野生生物課
  電話 03-3581-3351
  環境省ホームページ(http://www.env.go.jp/nature/info/tsubokabi.html
 県自然環境課保護係
  電話 092-643-3367

 環境課環境政策担当
 電話 092-580-1886
 ファクス 092-572-8432
 メールアドレス kankyo@city.onojo.fukuoka.jp
 場所 市役所 本館2階〔〒816-8510 大野城市曙町二丁目2-1