猫の飼い方
最近、猫についての苦情や相談が増えています。主な内容は、ふん・尿についてのものが多く、飼い主の無責任な飼い方が原因となっているようです。猫を飼う場合は、次のような飼育方法を心がけましょう。
殺処分される不幸な猫のこと、知っていますか?
毎年たくさんの猫が寿命を全うできずに殺処分されています。平成20年度に大野城市からは99頭の猫が保健所に持ち込まれ、そのうち65パーセントが子猫でした。
このような猫を減らすためにも、市民の皆さんへ次のことをお願いします。
猫の飼い主の皆さんへ
◆最後まで飼いましょう
途中で放棄せず、最後まで責任を持って飼いましょう。
◆不妊・去勢手術を受けさせましょう
不幸な猫を増やさないために、繁殖制限措置は絶対に必要なことです。手術をすれば、性格も温厚になり長生きするとも言われています。
◆迷子札(身元の表示)をつけましょう
交通事故や迷子になった際にすぐに飼い主がわかります。
◆室内で飼いましょう
近所とのトラブルの心配がなくなり、交通事故や感染症からも守ることができます。
また、猫は空間をうまく使えるので、高さなどを工夫し、遊びがあれば、室内飼育でもあまりストレスがかかりません。
◆絶対に捨てないでください
動物を捨てる行為は、「動物の愛護及び管理に関する法律」で禁じられています。
飼い主のいない猫に餌を与えている人へ
飼い主の判明しない猫のほとんどは、人から餌をもらい、一定の場所に住みつくようになります。地域などで協力して適正な飼養がされないのであれば、飼い主の判明しない猫への餌付けはやめましょう。
問い合わせ先
環境課生活環境担当
電話 092-580-1887
ファクス 092-572-8432
メールアドレス kankyo@city.onojo.fukuoka.jp
場所 市役所 本館2階〔〒816-8510 大野城市曙町二丁目2-1〕
電話 092-580-1887
ファクス 092-572-8432
メールアドレス kankyo@city.onojo.fukuoka.jp
場所 市役所 本館2階〔〒816-8510 大野城市曙町二丁目2-1〕




