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不妊治療費の助成制度

更新日:2018年09月05日

赤ちゃんのイラスト福岡県では、不妊に悩む夫婦に不妊治療費の助成を行っています。

対象者

福岡県内(北九州市・福岡市・久留米市を除く)に居住している法律上の夫婦で、夫および妻の合計所得金額の合計が730万円未満の人

対象治療

体外受精、または顕微受精

医療機関

福岡県知事が指定した医療機関

助成額

  • 1回の治療につき上限額15万円(一部の治療については上限額7万5千円)を助成、(1年度目は3回まで、2年度目以降は年2回までで、通算5年度・10回を限定)
  • 平成26年度以降に新規で助成を受ける場合において、妻の年齢が40歳未満であるときは、年間助成回数および通算助成期間については制限しない(ただし、通算助成回数は6回まで)
  • 初回の治療(通算1回目のみ)に限り30万円まで(一部の治療については該当しない)
  • 男性の不妊治療に係る治療は、特定不妊治療の実施で15万円まで

  助成範囲早見表(PDF:778KB)

 助成申請・相談窓口

  • 助成に関する詳細については、福岡県ホームページを確認してください

  不妊に悩む方への特定治療支援事業(外部サイトへリンクします)

  • 申請に関することは、筑紫保健福祉環境事務所へ問い合わせてください

  筑紫保健福祉環境事務所
  電話番号:092-513-5583

 不育症について

妊娠しても、流産を繰り返したり、死産になってしまったりすることを不育症と呼んでいます。一般的には2回連続した流産・死産があれば不育症と診断されています。
流産は全妊娠の10~20%に起こるとされています。妊娠歴のある女性のうち約40%に流産の経験があることも明らかとなっています。
ただし、不育症の人も、特別な場合を除いて、適切な治療を行うことで出産することができます。
不育症なのかも、という疑いを持ったら、早期に受診し、治療を開始することをお勧めします。

不育症の詳細についてはFuiku-Labo(厚生労働省研究班のホームページ)を確認してください。

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このページに関する問い合わせ先

こども部 こども健康課 母子保健担当
電話:092-580-1965,092-580-1978
ファクス:092-573-7791
場所:新館2階

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