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住民基本台帳ネットワークシステムのサービスについて

住民基本台帳カードの交付

 住民基本台帳カードは、市町村に住民登録している人の申請により交付します。このカードは、住民票の写しの広域交付、転入転出の特例処理などに利用できます。
 なお、カードには、写真なし(バージョンA)と写真付(バージョンB)の2種類があり、希望により選択できます。バージョンA 券面に氏名のみが記載されます。 バージョンB 券面に氏名・生年月日・性別・住所・顔写真が記載されます。※身分証明書として利用できます。

●カードの申請は
 本人の来庁が必要です。窓口で運転免許証、またはパスポート、その他官公署が発行した写真付の身分証明書を提示してください。身分証明書の提示がない場合は、本人を確認するための照会文書を郵送します。
 写真付(バージョンB)を希望する人は、6カ月以内に撮影した無帽・正面・無背景の写真(縦4.5cm×横3.5cm)が必要です。

●カードの受け取りは
 照会の場合は、カードを交付するまでに数日かかります。準備ができたら郵便でお知らせします。

 

住民票の写しの広域交付

 全国の市町村の窓口で、本人や本人と同一世帯の人の住民票の写しの交付を受けることができます。ただし、本籍・筆頭者は記載されません。

持ってくるもの
住民基本台帳カード・運転免許証・パスポート・その他官公署が発行した写真付の身分証明書のいずれか
発行時間
全国共通で月~金曜日 午前9時~午後5時


 

転入転出の特例処理

 住民基本台帳カードを持っている人が、あらかじめ郵送で転出届を転出地市町村に提出しておけば、転入先に住民基本台帳カードを添えて転入届を提出するだけで済みます。転出・転入の手続きが簡素化されます。

サービス手数料

サービス 手数料
住民基本台帳カード交付 500円
住民票の写しの広域交付 300円

※市町村により異なる場合があります。

 

公的個人認証サービスとは

 今後、様々な申請・届出がインターネットを通じてできるようになります。この際、他人によるなりすましや、データが途中で改ざんされていないことを行政機関などが確認する機能が必要になります。
 公的個人認証サービスとは、他人によるなりすましやデータ改ざんなどを防ぐため、利用者が使用する電子証明書を発行する公的なサービスです。このサービスは全国どこに住んでいる人に対しても、安い費用で提供されます。
 電子証明書発行を希望する人は、市民課受付担当窓口で申請してください。

持ってくるもの 住基カード(写真付き住基カードの場合は、住基カードのみ。写真なし住基カードの場合は、住基カードと本人を確認できる写真付きの公的証明書(運転免許証、パスポートなど)。)
手数料 500円

 

 

 
問い合わせ先
 市民課受付担当
 電話 092-580-1842、092-580-1843
 ファクス 092-501-7948
 メールアドレス shimin@city.onojo.fukuoka.jp
 場所 市役所 本館1階〔〒816-8510 大野城市曙町二丁目2-1